事故物件を見分けるには!?訳アリ物件を徹底調査した結果は…!?

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先月28日にテレビ朝日系で
聞きにくい事を聞く 聞きにくいお金のことを聞きまくりSP」が放送され
サンドウィッチマンの富澤たけしさんが
事故物件の値引き額を調査しました。
ロケは3日間におよび
番組では「不動産屋さんに聞く 1番の事故物件は?」と題し
富澤さんがアポなしで不動産屋に突撃取材…
1番の事故物件」を調査しました。

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事故物件とは
不動産取引や賃貸借契約の対象となる
土地・建物や、アパート・マンションなどのうち
その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて
何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるもので
入居者が室内で死亡(病死、自殺、事故死)した物件のことを
事故物件」と言います。

宅建業法により
入居者が室内で死亡した事実は
次の入居者に告知する
義務がありますが
その次の入居者に関しては
告知義務はなくなり
素知らぬ顔で元の家賃
元の条件で募集することが
出来るとゆうことです。

誰か住んでしまえば
事故物件だとは
わからなくなってしまう
とゆうことですね。

ですから家主は告知義務をなくすため
事故物件を短期間格安家賃でひっそりと
募集していることがあります。

とはいえ不動産屋に
事故物件を探しています」と言っても
そういった括りはないため
安い家賃で探してもらうしかありません。
すると本来の目的である
事故物件」ではなく
単に設備が古かったり
立地が悪い物件ばかりが紹介されてしまいます。

儲けの出ない事故物件に
長居されて契約トラブルになったり
幽霊が出る」等と噂をたてられ
告知義務がなくなった後も
家主に有利な条件で
貸せなくなる可能性があるため

不動産屋の社員、知人、自殺者なら
その家族などにひっそりと
貸されるケースが多いのです。

知らず間に事故物件に住んでいた…
なんてことにはなりたくありませんので
見分ける勘と知識が重要かもしれません。

事故物件では
家賃の値引きだけでなく敷金・礼金を0にする場合や
駐車場無料などのオプションをつけることもあるそうです…

出来るだけ家賃は低く抑えたい
これは誰しも考える本音でしょうが
実は安い物件というのは
それなりに事情があるものが多いようです。
なぜか次々と住民が変わっていく部屋
立地的に問題はないのになぜか
借り手が付かない部屋なんてものが存在します。
なぜか引っ越した途端
悪い事ばかりが続くようになった
こんな話も良く耳にします。
他にも幽霊が出る部屋などは
怖い話の定番にもなっていますね。
こんな場合、もしやこの部屋で昔何かが……
という展開です。

事故物件の場合
建物の一部のみが新しい場合があります。
壁は汚いままなのに
なぜかフリーリングや畳だけが妙にきれい……
そんな場合があります。
この場合はちょっと警戒して下さい。
何らかの事故が起きて
部分的にリフォームしている場合もあります。
また、浴室で亡くなる方もいらっしゃいますから
浴室だけが新しい場合も気になります。
まれに部屋全体をリフォームする場合もありますから
部屋がきれいな割に家賃が安い場合も怪しいですね。

とにかくそうした物件は
ちぐはぐな印象を受けるはずですから
勘を研ぎ澄ませておきましょう。

その他、何か事件があったり
困った住民が同じ建物にいる場合は
空き部屋が多いこともあります。
その部屋の周辺に空き部屋が
多いかどうか聞いてみましょう。
ポストを確認してみるのも一つの方法です。
中にはやたら空き部屋が多い場合も要注意です。
よろしくない住民が存在して
住民が引っ越している可能性もあります。
可能であれば実際に住んでいる人に
話を聞いてみると確実性が上がります。

番組で紹介された物件の様子で
事故物件では自殺よりも
殺人事件があった部屋のほうが
値引率は高いそうだ
とゆうことがわかりました。

事故物件の相場は
・自然死の場合は約10%引き
・自殺の場合は約20~30%引き
・他殺の場合は30~50%引き
事故の内容で変わるということです。

まずは吉祥寺の不動産屋で調査。
1軒目の不動産屋が取り扱った中で1番の事故物件は
西武新宿線沿線の静かな住宅街にある
家賃8.3万円で駐車場代1
2LDKの物件だとか。
以前の住人が夫婦で心中したそうで
事故後の家賃は駐車場込みで7万円とのこと。
9.3万円→7万円

続いての不動産屋では
中央線沿線にあるという家賃12万円、2LDK
オープンキッチンの物件。
ここでは刺殺事件があったそうで
事故後の家賃は7万円と
およそ5万円の値引きだったようです。
12万円→7万円

また、病死によって
家賃8.5万円が5万円に下がった物件も
あったということです。

富澤さんは場所を移動し
中野の不動産屋も訪ねたところ…
西武新宿線沿線の家賃10万円、2DKの事故物件。
以前、部屋に2週間ほど病死した遺体があったそうで
事故後の家賃は5.2万円。
10万円→5.2万円

リフォーム代100万円をかけ床や壁の貼り替え
間取りも変えているそうだ。
こうしたリフォーム代は
病死などの自然死ではオーナー負担が多いとか。
しかし自殺の場合は
リフォーム代に加えて
借り手がつかない期間の家賃や
家賃の値引き額を
連帯保証人や相続人が負担する場合が多いとのこと。

むやみに保証人などにはならない方が
よさそうですね。

次の不動産屋では
東京都心部のタワーマンションで家賃25万円、1LDK
ここでは首吊り自殺があったそうで
事故後の家賃は16万円でした。
25万円→16万円

場所を移し赤坂見附の不動産屋でも調査をしたところ
洋室18畳で家賃15万円の物件が
住人の病死により10万円に下がっていました。
15万円→10万円

最後は池袋の不動産屋に突撃し
東武東上線沿線に建つ
1人暮らし向きの鉄筋コンクリートマンション。
元の家賃は5万円でしたが
住人の病死により3万円に下がったということでした。
5万円→3万円

ここまでの調査で聞きこみは終了。
VTR終了後スタジオでは
事故物件を好んで探している人もいるという話題になり
今回の調査をした富澤さんが
(幽霊が)出るところがいいっていう人もいましたよ
ひとりで住むと寂しいから出るところが…」と説明していました。

最後に私事ではありますが
事故物件に住むのは
絶対に嫌でございます…。

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