ロシアW杯アジア最終予選UAE戦…ジャッジがひどい!!日本は何故負けてしまったのか!!それはあまりにもひどいジャッジの数々が!?

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1日に行われたロシアW杯アジア最終予選UAE戦(埼玉)で
サッカー日本代表はUAEに1―2とまさかの逆転負け。
過去5大会でアジア最終予選の初戦を落としたチームが
出場権を獲得した例はなく
突破確率「0%」の黒星スタートとなってしましました。
6大会連続の本大会出場を目指すサッカー日本代表が
ホームで痛恨の黒星スタートとなった今回の試合ですが
見るからにあまりにもひどい主審のジャッジだったように感じます。
そしてバヒド・ハリルホジッチ監督も
終了直後のインタビューに不満を口にしていました。
本当にひどい試合
審判の笛の吹き方は受け入れがたい
日本の試合に敗れた結果は覆りませんが
主審のジャッジ判定には日本協会は抗議文を提出。
そんな怒りが収まらないジャッジだった
試合について見てみることにします。

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サッカーロシア大会
サッカーロシア大会1

最終予選は
12チームを2組に分けH&Aの総当たり戦を行う。
各組2位までの4チームが出場権獲得。
3位同士はアジアプレーオフへ。勝者が大陸間プレーオフに進出。

ホームで初戦に敗戦となってしまった日本…
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング
日本は49
UAEは74
過去5勝8分け2敗
ハリルホジッチ監督

「あと9試合ある。
 しっかり分析して、我々のトレーニングをするしかない。
 終わったわけではない」

日本に待望の先制点をもたらした前半11分。
MF清武弘嗣選手が蹴ったFKを逆サイドで待ち構えた
FW本田圭佑選手が豪快ヘッドをゴール右隅へ突き刺す。
サッカーロシア大会6
まさかの展開が待ち受けたのは
UAEのカウンターからFWマブフート選手が中央でドリブル突破を図り
PA中央の手前で倒れる。
自分から転んだように見えましたが
主審はチェックに行ったDF吉田麻也選手にイエローカード
サッカーロシア大会4
そしてFKをFWハリルに直接決められ
同点に追いつかれてしまいます。
サッカーロシア大会7
UEA戦の主審を務めたのは
カタール人のアル・ジャシーム・アブドゥルラフマン
サッカーロシア大会2

名前:Abdulrahman Abdou(アブドゥルラフマン・アブドゥ)
生年月日:1972年10月1日(43歳)
出身地:カタール
趣味:テレビゲーム、狩り

さらに後半7分のこと
自陣のPA手前でMF長谷部誠選手がボールを奪われると
MFアルハンマディがペナルティーエリア内で粘っているところを
大島選手が倒したと判定。
サッカーロシア大会5
日本にとって厳しいジャッジでPKを取られ
これをFWハリルに決められてついに逆転を許すことに。
サッカーロシア大会8
後半23分にはFW宇佐美貴史選手が左サイドからドリブルでPA内に切れ込むと
DFイスマイール・アハメドに倒され
ファウルに見えたもののアブドゥルラフマン・アルジャシム主審は
笛を吹くことはなく
同32分では本田選手の折り返しからFW浅野拓磨選手が放った
左足ボレーがゴールラインを越えていたように見えますが
得点は認められませんでした。
リプレイ映像を見直すと完全にゴールインのはずでしたが
主審をはじめとした審判団はノーゴールと判定しました。
サッカーロシア大会3
誰が見てもボールは明らかにゴールに入っていたはず…
サッカーロシア大会10
理解しがたいジャッジが多かった今回の試合は
納得がいくものではありません。
試合終了直後に日本サッカー協会(JFA)の
田嶋幸三会長はメディアに対し
しっかりAFCとFIFAに抗議する」と宣言し
アジア・サッカー連盟(AFC)に抗議文を提出したと発表しました。
しかし日本の主張が認められても試合結果は覆ることはなく
なんとも怒りがこみ上げてくる試合であります。

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