甘利大臣。ゲスノ極みか…逃亡は許されない!!

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2016年1月21日発売の「週刊文春」で
賄賂疑惑が報じられた甘利大臣。
不倫騒動で話題となっている
川谷さんのバンド・ゲスノ極み乙女のヒット曲
私以外私じゃないの」の替え歌を披露し
話題となりました。

「わたし以外わたしじゃないの~
 当たり前だけどね、だから…マイナンバーカード!」

とマイナンバーカードの認知度向上のために
当時はニコニコ顔でしたが
21日の国会では野党からの厳しい追及に
ひたすら苦しい表情をみせていました。

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先日発売の「週刊文春」で
金銭授受が事実であることは間違いないでしょう…
千葉県内の建設会社の総務担当者が
週刊文春の取材に応じ
メモや録音を基に金銭の授受を証言しています。
告発者のこの男性によれば
過去3年にわたり
道路建設の補償を巡り
甘利事務所に口利きを依頼。
総額は証拠が残るものだけで
1200万円に上るということです。

この告発をしたのは
千葉県白井市にある建設会社「S」社の
総務担当者の一色武氏(62)。
発端はURが千葉ニュータウンの開発に伴い
道路用地買収を始め
道路建設工事をやり出したが
地中から硫化酸素が発生したり
「S」社の建物が振動で建物が歪んできたということ。
そこで知人の紹介で
清島所長に相談したのが始まりだということです。

甘利大臣の地元
神奈川・大和市の事務所を仕切る
公設第1秘書清島健一氏(39)…
週刊文春の記事によると
清島氏はURとのトラブル処理の見返りに
役人への口利き依頼の「経費」などと称して
何度も現金や商品券を受け取っただけではなく
告発者に会うたび同僚秘書とつるんでキャバクラや
フィリピンパブで接待を受け
高級車までせびり
まさに“ゲスの極み”だったとゆうことです。

神奈川・逗子市出身。
国士舘大学を卒業後
02年から江田憲司衆院議員(現・維新の党)の事務所で働き始める。
03年に江田が落選すると
05年ごろに甘利事務所に移り
11年に公設第1秘書となり
今や地元事務所の「所長」を名乗っています。
めっぽう酒に強く
どんなに飲んでも乱れないという清島氏。
永田町では「カネのにおいをかぎ分ける男」という評判ですが
藤沢市内の私鉄沿線にある自宅周辺では
子煩悩なマイホームパパ」の顔を見せていたとゆう。
最寄り駅から徒歩10分の住宅街で
2階建ての一軒家暮らし。
近隣住民によると

「5年ほど前に引っ越してきて
 お子さんは2人。
 上は小学校入学前の女の子
 下は保育園に入ったばかりの男の子です。
 土日にはラフな格好をして
 よく外でお子さんと遊んでいました。
 奥さまは働かれているのか、
 平日も保育園の送り迎えをする姿が印象に残っています」

地元政界関係者によれば

「気になるのは
 少なくとも醜聞発覚の20日昼から
 自宅はもぬけの殻であること。
 家族ごと、いなくなってしまった。
 大和事務所にも今週に入ってからは
 一度も顔を出していません」

過去にも親分に醜聞の責任を押し付けられて
不遇な目に遭った秘書は数知れず
命を落としたケースもあるらしいです。

記憶があいまい
秘書の行動についてはウソじゃないかと思った
金銭スキャンダルを記憶と秘書のせいにして
言い逃れんばかりの発言。
全国紙政治部記者

「いくら証拠が揃っていても
 甘利氏の性格を考えると
 事実無根、謀略などと言い張り
 『文春』を訴えるかもしれない。
 あるいは、絶対的に形勢不利だと見れば
 大臣辞任を申し出て雲隠れするか。
 いずれにしても、きちんと対処するとは思えない」

以前には
原発事故の責任を追及されて
「日本はおわりだ」と
開き直り逃亡した過去のある
甘利大臣…
もう言い逃れも逃亡も
許されないでしょう…

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