人間がヘビに飲み込まれた!?インドネシアで起きた仰天ニュースとは…

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インドネシアのほぼ中央にあり
赤道直下に浮かぶダイバーの聖地スラウェシ島。
この島のサルビロという村に暮らしていた
アクバル”さんという25歳の男性が行方不明となっており
家族から捜索願が出されていたところ
この男性はとんでもないところから発見されたそうです。
自然豊かなこの東南アジアで起きた仰天ニュースについて
見てみたいと思います。

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地元の警察やメディアによると
死亡したのは農園で働くアクバルさんという25歳の男性です。
アクバルさんは近くのパーム油のプランテーションで働いており
3月26日の朝に収穫作業に出かけたきり帰宅しなかったことから
家族が捜索願を出し約60人の村人が捜索に参加し
アクバルさんの家族のヤシ農園周辺を捜索したところ
27日、散乱した仕事道具などの近くに
全長7メートルの膨れあがったニシキヘビを発見。

このニシキヘビをナイフで切り開くと
丸ごとのみ込まれたアクバルさんの姿が見つかったそうです。
もちろんアクバルさんは大蛇の腹の中で息絶えていたとのこと…
人間がヘビの犠牲になるのは珍しいとはいうものの
飢えれば大きな体の人間さえも襲うことだということがわかり
現地住民の人々はパーム油の収穫時期ではあるものの
数日にわたり恐怖と警戒心から家から出られずにいたといいます。

ヘビに飲み込まれてしまったという
不運で恐ろしいニュースでしたが
現地の人びとには十分に気をつけていただきたいものです。

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