映画『残穢』…怖いのはストーリーだけではなく撮影中にも!?

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1月30日より全国ロードショーされる
映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』は
竹内結子さんが思わず
観たら後悔しますよ」と
上映の記者会見で
表現して話題となったほどです。
実際撮影中にも…
それ程怖そうな映画だとゆうことで
映画を見る前に
下調べをしておかないと
後悔してしまうかもしれません…

「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2016年1月30日
上映時間:1時間47分

ストーリー:ミステリー小説家である私(竹内結子)に
読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から
自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。
早速二人で調べてみると
そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中
殺人などの事件を起こしていたことが判明。
久保さんの部屋で生じる音の正体
そして一連の事件の謎について調査していくうちに
予想だにしなかった事実がわかり……。

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残穢』(ざんえ)は
小野不由美さんによる日本のホラー小説です。

大分県中津市生まれ。
大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に所属。
1988年に作家デビュー。
日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり
1994年に刊行された『東亰異聞』が話題を呼ぶ。
1998年には、『屍鬼』がベストセラーとなり
続く『黒祠の島』(2001)の発表で
ホラー、ミステリーともに高い評価を得る。
2013年には
残穢』で第26回山本周五郎賞受賞。
魔性の子
月の影 影の海』をはじめとする「十二国記」シリーズは
多くのファンを魅了する超大作となり
ファンタジー作品で不動の人気となる。
その他の著書に
「ゴーストハント」シリーズ
営繕かるかや怪異譚』などがある。
鬼談百景』は『残穢』と繋がる恐怖の物語である。

小野作品の映画化はこれが初めてとゆうことです。
手元に本を置いておくことすら怖い」―第26回山本周五郎賞受賞の際
選考会でそんな感想が漏れたという小野不由美さんの傑作小説『残穢』。
一生で一度しか使えないアイディア」を用いたというこの小説が
満を持して映画化されました。

監督には中村義洋監督

映画ざんえ
白ゆき姫殺人事件
予告犯』などのヒット作が記憶に新しく
大ヒットOVA『ほんとにあった! 呪いのビデオ』や
絶対恐怖Booth ブース』などの恐怖演出でも知られています。
小野さんがこれらの作品の熱狂的ファンだったことで
奇跡の映画化が叶ったとゆうことです。

小野自身を彷彿とさせる主人公「私」には
人気実力派女優=竹内結子さん

映画ざんえ

想像を絶する謎に挑む知的な役どころを、圧倒的な存在感で演じる。

「私」の相棒となり
共に事件の真相を探る女子大生・久保さんには
神秘的な魅力を放つ女優=橋本愛さん

映画ざんえ
好奇心と恐怖の狭間で揺れる様子をリアリティたっぷりに演じきる。
初共演となる2人が
人間の業が渦巻く息詰まる物語を動かしてゆく。

「私」と同業の作家仲間=平岡に佐々木蔵之介さん

映画ざんえ

筋金入りの心霊マニア=三澤に坂口健太郎さん

映画ざんえ

「私」の夫でミステリー小説家の直人に滝藤賢一さん

映画ざんえ
個性あふれる豪華な面々が集結しています。

竹内結子さんは本作のオファーを聞いて
映画『ゴールデンスランバー』も関わり
信頼する中村義洋監督の作品だけに
是非と応じましたが
台本を開いてから「どうしよう」と考えたそうです。
なかなか読み終えず
監督へはっきりと返事が出来ずにいたらしく。
中村監督も竹内サイドから
まだ読んでないので…
としか聞こえてこないため
様子がおかしいと思ったらしかったです。
結局、竹内さんは主演を引き受けましたが
返事が遅れた理由について
怖かったんです」だったそうです。

怖いのはストーリーばかりではなかったようです。
中村監督は撮影を終えて編集をする段階で
映るはずのないものが入っている」ことに気づいたらしく…
その1つが移動する車の後部座席の場面。
カメラマンは両手で持っているので
手が入ることはないのに
画面の端にさっとよぎる何かが映っているとのこと…

この映画はフィクションなのか
ノンフィクションなのかが
微妙にわからないところがあり…
見るには勇気がいそうですね。

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