井上尚弥が2RKO勝ち!!強すぎる男…井上尚弥とは!?

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プロボクシング・ダブル世界戦(29日・東京有明コロシアム)にて
WBO世界Sフライ級王者井上尚弥選手
同級1位のワルリト・パレナス選手(32)フィリピン~と対戦し
2ラウンドKO勝ちで初防衛に成功しました。
一年ぶりの復帰戦となった井上尚弥選手…

この試合は1ラウンドからキレのあるワンツーを繰り出すなど
ブランクを感じさせない攻撃を展開しました。
2ラウンドには
右フックでガードの上からダウンを奪うと
立ち上がったパレナス選手を右ブローの連打を決め
再びダウンを奪いKO勝ちを飾りました。

井上尚弥選手は1年ぶりの復帰戦で初防衛に成功しました。
井上尚弥初防衛
そんな強すぎる男…

井上尚弥

本名    井上 尚弥
通称    Monster(怪物)
階級    ライトフライ級・スーパーフライ級
身長    163cm
リーチ   170cm
誕生日   1993年4月10日
出身地   神奈川県座間市
スタイル  右ボクサーファイター

アマチュア時代は同じく元アマチュア選手の父親の
経営していた井上ボクシングジムで練習をしていました。
プロ転向に当たり、父も専属トレーナーとして
大橋ジム入りしており
具志堅用高さんの持つ世界王座最多防衛記録(13度)の更新を目標に掲げています。
具志堅
ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太選手とは
国際大会や強化合宿で一緒に練習し
宿舎で同部屋だったこともあり
弟のように可愛がられていました。
村田諒太
2015年12月1日に相模原青陵高校の同級生だった
一般女性と結婚しています。
今回の試合では

「1年間試合ができず落ち込んでいた時も奥さんには支えてもらいました。
 感謝の言葉しかない」

と勝利を報告しました。

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井上尚弥選手の経歴を見てみましょう…

2014年4月6日東京・大田区総合体育館にて
WBC世界ライトフライ級王者アドリアン・エルナンデス選手(メキシコ)と対戦。
試合は6回に接近戦で右フックでダウンを奪うと
レフェリーがストップし6回2分54秒TKO勝ちを収め
当時日本人男子最速となるプロ入り6戦目での世界王座獲得に成功しました。
この勝利はWBCから評価され
2014年4月度の月間MVPに選出されています。

2014年9月5日東京・国立代々木第二体育館にて
元PABAミニマム級王者でWBC世界ライトフライ級13位の
サマートレック・ゴーキャットジム選手(タイ)と対戦。
試合は4回と6回にダウンを奪い
11回1分8秒TKO勝ちを収め初防衛に成功。
2014年11月6日スーパーフライ級へ転向するために
WBC世界ライトフライ級王座の返上を発表。
同月15日にWBO世界スーパーフライ級8位にランクインしました。

2014年12月30日東京体育館で
WBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス選手(アルゼンチン)と対戦。
試合は序盤から井上選手が攻勢に出て初回から2度のダウンを奪うと
2回も井上選手の攻勢は続き
この試合4度目のダウンでナルバエス選手が立ち上がることが出来ず
2回3分1秒KO勝ちを収め世界最速となる8戦目での2階級制覇を達成
それまで世界最速だったポール・ウェアー選手の9戦目での
2階級制覇を20年ぶりに塗り替えました。
試合直後のリング上ではナルバエス陣営が

グローブに鉛を仕込んでいるのではないか?

とクレームをつけたところ…
大橋秀行会長が井上尚弥のグローブをその場で外して
相手に確認させるとナルバエス選手のトレーナーは
苦笑いを浮かべて

「グレートなニューチャンプだ!」

と一言返したとのことです。
この試合で井上選手は右拳を痛めてしまい
治療に専念するため初防衛戦までの期間が開いてしまいました。

2015年12月29日
有明コロシアムでWBO世界スーパーフライ級1位の指名挑戦者
ワーリト・パレナス選手(フィリピン)と対戦。
2度のダウンを奪い2回1分20秒KO勝ちを収め初防衛に成功ししました。

井上選手の通算戦績は9戦9勝(8KO)。
パレナス選手は32戦24勝(21KO)7敗1分。

本当に素晴らしい試合でありました。
井上尚弥選手
おめでとうございます!!
今後のご活躍も期待しております。

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