羽生結弦の好みのタイプは同じスケーター!?その恋愛事情とは…

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「今シーズンは開始前からお母さんに厳しく言われたことがあったんです。
 それは“絶対に恋愛は禁止”ということ。
 今回のNHK杯を前にさらに厳しく通達されたそうです」(スケート連盟関係者)

ソチ五輪王者の羽生くんの挑戦がまたも始まりました。
27日に開幕する今大会前日の公式練習で
ショートプログラム(SP)の曲掛けを行った羽生くんのジャンプ構成ですが
GP初戦の時と違っていたようです。
スケートカナダでは
冒頭のジャンプにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳び
後半に4回転トーループを組み込む構成でしたが
このNHK杯では
「究極の構成」に変え
SPから4回転2本(サルコーとトーループ)を跳ぶことを決意。
「SPで後半に4回転を入れる構成は
 将来的にSPで4回転2本を組み込むためのものでした。
 だから、オーサーコーチからは『もう入れるのか』とびっくりの反応が返ってきました。
 2本跳ぶことを決めた理由は、もっと挑戦していきたい気持ちが強くあったからです
とのこと…

スケートカナダではジャンプの失敗が重なり
まさかのSP6位で発進しました。
挽回を期したフリーは
SPで不発だった4回転ジャンプを計3本成功させて
総合2位に食い込んで表彰台を死守したものの…
GP初戦で優勝を逃した悔しさも
さらなる挑戦心に火を付けたかもしれないですね。

「この大会に向けて、かなり一生懸命に練習してきたのですごく手ごたえがあります。
 結果も大事ですけど、練習の成果をどれだけ出し切れるかが重要です」
 今大会では3位以内に入れば、5年連続出場となるGPファイナル出場が決まる。
 そして、その視線の先には、ファイナル史上初の3連覇がある。

「NHK杯で勝たないと3連覇のかかったGPファイナルの出場が危ぶまれます。
 まさに“背水の陣”で臨むだけに相当の覚悟でしょう」(スポーツ紙担当記者)

羽生くんにとってGPシリーズ初戦となったカナダ大会はショートプログラム(SP) 
でのまさかのジャンプ失敗が響き
ライバルのパトリック・チャンに大差をつけられての2位に終わってしまいました。

「ユヅは若いので恋の噂が立つだけで振り回されてしまう。
 そこでお母さんやコーチが“恋愛は絶対ダメ”と口を酸っぱくして言い聞かせました。
 ユヅとしては“たまには女の子の友達とご飯くらい食べるよ”と不満もあったようですが
 前回の成績も含めあらぬ陰口を叩かれたくないので
 これまで以上にスケートに打ち込んでいます」

羽生くんは過去のインタビューで理想のお相手として
「フィギュアスケートをやっている人がいい」と話していて
最近では「2人の女子選手」との“恋仲”が噂されてきました。

村上さんは小学3年生のときの合宿で出会い
世界のトップスケーターになるまで苦楽を共にしてきた幼なじみ。
羽生くんがソチ五輪で金メダルを決めたとき
リンク脇で村上さんが抱きついたのは印象的でしたが
昔から大の仲良しであることはフィギュア関係者なら誰でも知っているとのこと…
しかし友達とはいえ
あまりに距離が近く
“もしかして…”との噂が絶えないようです。

羽生君の一つ学年が上の今井遥さん。
羽生君とお揃いのブレードカバーやクッションを愛用していて
こちらも噂になったようです。

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スケート一筋にみえる羽生くんですが
「実はかなりモテるんです」と明かすのは高校の同級生。
「割と男っぽいところがあり
 恋愛にも積極的で女性からモテたんです。
 高校時代は同じフィギュア部に彼女がいるとか
 ジュニア時代からつきあっている女性が東京にいる」
など噂はかなりあったようです。

実際に交際していたかどうかはさておき
「ユヅは若いので恋の噂が立つだけで振り回されてしまう」
そんなお母さんの恋愛禁止の通達は
仕方がないのかもしれませんね。

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