リオオリンピック陸上男子400mリレー日本銀メダル!!やはり早かった!!最速4選手を一挙公開!!

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リオデジャネイロオリンピック陸上男子400メートルリレー決勝。
日本は見事に銀メダルを獲得しました!!
37秒60のアジア新記録で歴史的快挙を達成した
4選手の走りは本当に感動を与えてくれた走りでした!!
スタートは山縣亮太選手…
2人目の飯塚翔太選手につなぎ
3人目の桐生祥秀選手はカーブでうまく加速
アンカーのケンブリッジ飛鳥選手は
ジャマイカのアンカーである
ウサイン・ボルト選手に食らいつき
2位でフィニッシュしました。
感動をありがとうございます!!と言いたいです。
そんな素晴らしい走りを見せてくれた
最速の男たち4選手について見てみたいと思います^^

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リオ男子リレー選手2

「とにかく僕は自分の仕事に徹し
 抜群のスタートとチームに流れを持ってこられる走りをすることだけ考えた。
 フライングは恐れずに走った」

リオ男子リレー選手7

生年月日 1992年6月10日 (24歳)
生まれ  広島県 広島市
身長   176 cm
体重   67 kg

自己ベスト100m 10秒05(+0.2)(2016年8月14日、リオ)=日本歴代5位
小学校で最初は野球をやっており
陸上をやっていた2学年上の兄の影響により
小学4年から本格的に陸上を始める。
しばらくは野球と陸上の二足の草鞋を履き
5年生からは陸上に専念しこの年の全国大会では
100mで8位に入賞。
ロンドンオリンピックで短距離日本代表に選出。
男子4×100mリレーでも日本チーム(山縣亮太-江里口匡史-高平慎士-飯塚翔太)の
第1走を務めており決勝では38秒35で4位入賞。
今回のリオオリンピックでの山縣選手「世界のトップ見える」
銀メダルを獲得したことについてこう話す。
男子のスプリント種目で日本も活躍できると言うことは
 本当に自分たちにとってうれしいことだし
 日本の陸上界にとっても励みになると思う

東京大会に向けてはさらなる飛躍を誓っているようです。
リオ男子リレー選手8

リオ男子リレー選手3

「自信を持ってスタートを切ることと
 自分のレーンだけ見て走ることだけを考えて走った。
 決勝の舞台ではスタートが出遅れて
 バトンパスが詰まってしまうことがたくさんあるので
 まずは思い切って出ることを考えた」

生年月日 1991年6月25日 (25歳)
生まれ  静岡県 御前崎市
身長   185 cm
体重   78 kg

自己ベスト100m 10秒22 (2013年)
陸上を始める前にスイミングクラブに2年ほど通っており
飯塚選手が陸上を始めたきっかけは小学3年生の時に
地元で行われた陸上大会の100mで優勝し
地元にある陸上クラブの監督から誘われたこと。
飯塚選手もロンドンオリンピックでは日本代表選手に選出。
男子4×100mリレー日本チーム第4走者を務め4位入賞。
チーム最年長でもある25歳の飯塚選手は銀メダル獲得につてこう話す。
リオ男子リレー選手9
過去の先輩たちからもずっとバトンはつながってきていたので
 今回こういった形でメダルを取ることができた。
 東京に向けてもいいスタート切れたと思う。
 日本人が走る才能があるということも少しは分かって頂けたかなと思う

リオ男子リレー選手4

「僕がどんなに思いっきりスタートしても
 飯塚さんがバトンを渡してくれると言ってくれたので信じていた。
 よりいい順位でケンブリッジさんに渡すことしか考えていなかった。」

生年月日 1995年12月15日 (20歳)
身長   175 cm
体重   68 kg

自己ベスト100m 10秒01 (2013年, 2016年)
小学生時代にはサッカーをしており
ゴールキーパーで彦根市選抜チームに所属。
当時のあだ名は「ジェット桐生」。
彦根市立南中学校への進学を機に陸上を始める。
高校は京都の洛南高校に進学し
高校3年時の2013年4月に広島市で行われた
織田幹雄記念国際で10秒01を記録。
2014年東洋大学に入学。
2015年にアメリカ・テキサス州オースティンで行なわれた
競技会「テキサスリレー」に出場した19歳の桐生祥秀選手は
男子100メートル走で追い風3.3メートルの参考記録ながら
9秒87の好タイムを叩き出した。
陸上記録は追い風が2メートルを超えると公認されないが
手動計時よりも正確性の高い電気計時で
日本人選手が100メートル9秒台を出したのは史上初。
2016年6月神奈川県平塚市の
Shonan BMWスタジアム平塚で行われた
男子100メートル準決勝で自己記録に並ぶ
日本歴代2位の10秒01(追い風1.8メートル)をマーク。

ちなみに日本記録1位は伊東浩司選手が
1998年にマークした10秒00。
リオ男子リレー選手11
チーム最年少ながら20歳で第3走者を任せられた桐生祥秀選手は
上位でバトンを受けるとさらに順位をあげて
第4走者のケンブリッジ選手にバトンを渡しました。
リオ男子リレー選手10

日本のバトンパスが最高」だと語った桐生選手は
これに甘えずもっと上にいけるよう
 に個人でもリレーでも最高の走りをしたい
」と話していました。

リオ男子リレー選手5

「三人が絶対いいところで渡してくれると信じていたので
 1つでも前の順位でゴールするという気持ちで走った。
 しっかり自分の走りをするというのと
 絶対に抜かれないということを考えて走った」

生年月日 1993年5月31日 (23歳)
生まれ  ジャマイカ
身長   179 cm
体重   76 kg

自己ベスト100m 10秒10 (2016年)
ケンブリッジ飛鳥選手はジャマイカ生まれの大阪育ちで
ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。
2歳の時に日本に移住し大阪で暮らし
小学校では6年間サッカーに勤しむ。
ポジションは中盤の右だった。
陸上を始めたきっかけは
陸上部の顧問の先生に勧められたこと。
深川第三中学3年生の時に新潟県で行われた
全日本中学陸上選手権に200mで出場するも予選落ちし
そのとき泊まっていたホテルで同時期に開催されていた
北京五輪で男子100mのウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)の活躍を見て
自身も「将来はアスリートとして世界で勝てる選手になりたい」と
大きな目標を立てたようです。
大学2年の冬にウサイン・ボルト選手の出身チームでもある
ジャマイカの名門「レーサーズ」への短期留学を決意。
単身ジャマイカに渡り1週間トレーニングに参加した。
これがきっかけとなり帰国後から身体づくりに取り組むようになり
ドームアスリートハウスに通い始める。
大学4年に第49回織田幹雄記念国際陸上競技大会の男子100mで優勝。
桐生祥秀選手らを破って初優勝を果たしている。
この時のケンブリッジ選手のタイムは10秒37
桐生祥秀選手は10秒40でした。
2016年4月株式会社ドームに入社。
同社が扱うスポーツアパレル「アンダーアーマー
スポーツサプリメント「DNS
アスリート専用パフォーマンス開発機関「ドームアスリートハウス」の
サポートを受けながらトレーニングに励んでいる。
尊敬する選手はウサイン・ボルト選手。
リオ男子リレー選手6
そんなアンカーを走ったケンブリッジ飛鳥選手の
隣のレーンにはボルト選手がいましたが
ボルト選手に続いてゴールしたことについてこう話しています。
背中は見えていたがあまり覚えていません」と苦笑い…
リオ男子リレー選手1
4年後の東京大会に向けて
次は個人の力をあげてみんなが100メートルで9秒台を出して
 リレーを組めるようなチームになれたらいい。
 次の東京で今回を超えられるような結果を残したい

チーム全体での更なる成長を誓っているようです。

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