小栗旬の映画主演が決定…嫌な気持ちになる程!?の映画『ミュージアム』とは…

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小栗旬さんは
『宇宙兄弟』(2012年5月5日)主演 南波六太 役
『ルパン三世』(2014年8月30日)主演 ルパン三世 役
『信長協奏曲』(2016年1月23日公開予定)主演 織田信長 / 明智光秀 役(二役)
など数々の漫画実写映画で主人公を好演してきています…
今回は人気サイコスリラー漫画『ミュージアム』の実写映画で
主演することが決まったようです。
監督はあの『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督
大友監督は小栗さんについて
もっとも仕事をしてみたかった俳優のひとり」とコメントしているそうです。
小栗旬映画

原作は、2013年に『ヤングマガジン』で連載されるや
その過激な描写と緊迫感あふれるストーリー展開が“ヤバすぎる”と
話題になった戦慄のサイコスリラー漫画だそうで…

小栗さんいわく
「漫画を読みきった時、本当に嫌な気持ちになりました…」とのこと

一体どんな漫画なんでしょうか??

ミュージアム』は巴亮介氏がヤングマガジンにて連載した
全3巻のサスペンスマンガである。
主人公は小栗さん務める沢村…捜査一課の刑事である。

仕事人間で家庭を顧みず、妻と子供に出て行かれたばかり。
非番の日に呼び出されたのは古い廃ビルで起きた殺人事件現場だった。
被害者の上原あさ美は、ビル内に監禁された後、
腹を空かせた犬を放たれ、その犬に生きながら食い殺された。
犬の胃袋から「ドッグフードの刑」と書かれた紙が見つかる。

次々に起こる連続殺人事件の犯人は
変身した異形の殺人者…カエル男である。
ミュージアム』は
カエル男による猟奇的連続殺人事件と一人の刑事との
「私刑」をテーマにしたサイコサスペンス。

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昨今このような理解し難い事件が起こり
遠い現実ではない気がします。
何故、これを今突きつけるのか
どのように届けるべきなのか
初めて参加させてもらう大友監督のもと
共に探せたらと思っています。
皆さんと一緒に考えられる作品になればと
全力で演じさせていただきます。

こんなに得体の知れない怖さを感じる漫画は初めて読みました。
まったく思いもよらないところから
不意に顔の見えない何かが襲い掛かってくる。
今まで蓄積してきたものが
一瞬にして台無しにされてしまう。
現代社会に巣食う誰もが共有するそんな漠とした不安を
原作はヒリヒリ、ジリジリと炙り出しています。
同時代性あふれるこの素材をどう料理するのか。
もっとも仕事をしてみたかった俳優の1人
小栗旬君と共に
大きく深く呼吸をしながら取り組みたいと思います。

自分が描いたモノが映画になるなんて夢のようで
さらには大好きで何度も観ている「るろうに剣心」シリーズの
大友啓史監督がメガホンを握ってくださり
そのうえ僕が学生時代からドラマや映画の第一線を走り続けている
日本を代表する俳優の小栗旬さんが主演してくださるなんて信じられない話です。
今から完成がとても楽しみでわくわくしています。
監督さん俳優さんスタッフさん
作品に携わる多くの皆様に心より感謝です。

ミュージアム』は11月8日にクランクインを迎え
現在撮影が行われています。
2016年に全国公開予定とのこと…
どんな小栗旬さんが見られるのか
非常に楽しみです。

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