東国原VSホリエモン…マジゲンカ!?『てめー』と言い合っています。

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元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏と
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏との
いわゆる“ケンカ”が長期化しているようですが
一体どんなものなのか…??
てめー』などと言い合っているようですけど(-“-)
ケンカの発端から探ってみました。

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3月23日に放送された『橋下×羽鳥の新番組始めます!』(テレビ朝日系)は
橋下徹さんが8年ぶりバラエティー復帰し羽鳥慎一アナウンサーと
異色タッグを結成し放送されました。
この番組に堀江氏も出演しましたが
その際の堀江氏の発言がケンカを生んでしまったようです。

前大阪市長の橋下徹氏に対し堀江氏が持論を展開…

「大阪都構想は本を出していれば成功していたかもしれない」
「反対・賛成の比率をみると、高齢になればなるほど反対が増える。
(高齢者の)反対理由が『なんとなく怖い』とか『よくわからない』とか
『わざわざ新しいことを始める意味がわからない』というもの。
それを解決するのが本」

この番組を見ていた東国原氏が様々な意見をツイートしてますね。
翌日の3月24日。ツイートの内容を見てみると…
番組はつまり期待外れだった的な事から始まっていますが

ちょっと気になったのが、堀江氏との対談。
大阪都構想についての堀江氏の指摘。
「本を出版していれば、大阪都構想の住民投票は成功していた」と言うもの。
(省略)
勿論、新たな統治機構の変革に対する住民の不安やアレルギーを十分払拭出来なかった事は大きい。
しかし、「本の出版」て(笑)。
仮に、自費出版で1000円の本を10万冊
約1億円掛けて出版するなら、あの短期間の中では
その費用をメディア媒体に使った方が明らかに効果は大きい。
昨日の番組で、橋下氏が偉かったのは、堀江氏に対してキレなかった事だ。
橋下氏は、「貴方に大阪都構想の何が分かるのか」と思っていた筈。

「わかってないなあ。
 出版には時間も金もかかんないですよ。絶対売れるから笑」

先日OAされた3Hspの中で堀江氏の
「本を出版しとけば、住民投票の結果は変わっていただろう」発言に
260万都市の住民投票における図書出版が齎す効用・効果について
実証的データや客観的データを示して論ずるべきという意味合いの
内容をツィートさせて頂いた。今日、橋下氏と話したら
全く同じ事を、松井府知事も指摘したらしい。
で、松井府知事も「何故、あそこで反論しなかったのか?」と
これまた僕と同じポイントで立腹していたらしい(笑)。

しつこさに腹を立てたのか??

「まだグダグダ言ってんですか笑。バラエティ番組の企画ごときに」

「バラエティ番組ごときに」ね〜。ふ〜ん。

番組はこの日、番組自粛問題を一つのテーマとして討論。
今回の騒動再燃の引き金となった22日の『バイキング』では
女優の渡辺えりさんが
同じく堀江氏が熊本地震で出演予定だったネットテレビ番組が
自粛となったことに対する反対意見に対し涙ながらに反論しており
堀江さんも実際に行ってみてほしいです。そんなこと、言えない
この発言が意味するのは…

堀江氏は16日に出演予定だったネット番組が中止となったことに対してツイッターで批判。

「おめーらが自粛したところで被災者が助かる訳ではない」
「人のスケジュール押さえといて」
「アホな放送局」

東日本大震災で避難所を訪ねた経験のある渡辺さんは
避難所の人たちは(自由にチャンネルを変えられないから)番組を選べない。
だから本当に作り手は考えてあげないと
」と
自粛を含む制作者側の慎重な番組作りを訴えていました。
堀江氏はネットである以上必要としなければ目にしないという前提があるとして
アホが多いので仕方ない」と一蹴。

堀江氏が生出演する予定だったのは地上派ではなく
インターネットテレビの「AbemaTV」。
チャンネルは20超あり
見る側が自由に選んで見ることができる。
ニュース専門チャンネルもある。

番組に出演した東国原氏は
熊本地震におけるテレビ番組自粛に話題について話し合っている際

「『バラエティごときに』とか言ってる人間(バカ)もいますが
彼等(番組出演者やスタッフ)は少なくとも
TVプログラムに命を賭けてる有志・勇士だと思います」

ここで火種を投下してますね。

「てめーが勝手に絡んできたんだろ。番組の意図すらわかってねーくせによ笑(堀江氏)」

「『てめー』って誰の事だ? どうでもいいけど、てめー、
 言葉にはちょっと気を付けろや(東氏)」
「そっちが先に喧嘩売ってきたんですがね(堀江氏)」
「橋下氏の新番組及びその中でのてめーの意見に対して、
 俺なりの意見・見解を述べたまでだ。
 それに対して『バラエティの企画ごときに』と
 突っ掛かって来たのはてめーだよ」

このケンカの始まりは…
本の出版て」(笑)。
ここから始まっているようですね。
(笑)は堀江氏にすると侮辱とも取れますよね。
(笑)に腹がたったんでしょう。
さらに東国原氏のしつこいツイートも問題だったように思います。
そして『バラエティーごとき発言』でヒートアップですよね。
それにしても『てめー』のやり取りは
すごいですね…
マジでケンカですね。
子供のケンカみたいですが…

現状、2人間では決着しそうにない今回の泥仕合ですが
ネット上では「東国原氏優勢」という声が多いようです。
ただ、東国原氏の発言が的確というよりは
「ホリエモンの見下した感じがダメだろ、一応年長者の先輩相手だし」
「たかがバラエティって、それを言ったらおしまいだ」と
堀江氏自身へのマイナス意見が多数あるようですね。

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    • 名無し
    • 2016年 6月22日

    敵が多くなってヘタれたかゼンカモン
    口ほどにもないなw

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