福山雅治『ラブソング』第2話も…大爆死の理由は!?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)。
視聴率男」の福山さんとあり
さらに3年ぶりの主演ドラマとして期待されましたが
初回の視聴率はまさかの10・6%と大爆死し
スタートダッシュに大コケしてしまいました。
第1話放送では福山さんのベッドシーンに
加齢臭を感じる
肌をさらさないとは衰えたな
などの評判の悪さの数々でしたが
18日放送された第2話の反応は
一体どうだったのでしょうか…

スポンサードリンク

NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の
全48話の平均視聴率は18・7%だった福山さんですが
第1話から“危険水域”からのスタートとなりました。
第2話は…とゆうと
“スーパースター”福山さんの第2話の平均視聴率は9.1%となり
予想されていた1ケタ台に突入となってしまったようです。

昨年、女優の吹石一恵さんと結婚したのは
やはり痛かったのか…
さらにはヒロインに同じ事務所の
新人女優・藤原さくらさんを抜擢したのも
完全に裏目に出てしまったのか…。
バーターやゴリ押しキャスティングに
視聴者は敏感だったようですね。

ツイッターの反応も冷ややかのようです。

「いくら福山雅治とはいえもう50間近だし
 20歳そこそこのオナゴとの恋愛モノはどうかと思うわ。
 結婚する前ならともかくとして」

「今さら月9で福山雅治ってことなんだろうなあ。
 しかも結婚しちゃったし」

結婚と低視聴率を
リンクさせる意見が多く
さらに事務所側の
戦略ミスが原因

芸能ライターが指摘するには

「福山も今や47歳と中高年となり
 昨年には妻帯者にもなったことで
 以前とは役者としても男性としても
 立ち位置が変わっています。
 しかし『ラヴソング』では
 かつてのイケメン設定を崩していないのが問題なのです。
 なぜ、今さらこんなダメンズ的な役を受けるのか
 事務所側の戦略に疑問を感じずにはいられません」

「木村拓哉の戦略を真似ているように思えるのです。
 40代を超えてなおイケメンの雰囲気を崩さず
 結婚を経ても人気の衰えないキムタクは
 年齢を重ねたイケメン俳優にとってよきお手本でしょう。
 しかしキムタクもドラマでは父親役を演じるなど
 自分の加齢に沿った変化を見せています。
 どうせならそんな変化も含めて真似すべきであり
 単に『イケメンの維持』だけ真似ても意味がないでしょうね」

福山さんの所属事務所では
この惨状に激怒しているようですね。
週刊誌記者によれば

「フジテレビに『どうなってるんだ!』と
 文句を言っているそうです。
 福山サイドは当初、同ドラマの脚本家に
 代表作『ガリレオ』シリーズの
 福田靖氏を希望していたが
 他局に取られてしまった。
 結果、『ラブソング』は
 若手脚本家の倉光泰子氏が
 務めることになりましたが
 福山サイドは不満なようです」

 
このまま…
月9ドラマ史上最低視聴率を
記録してしまうのでしょうか…

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。