福山雅治主演『ラブソング』も大爆死…原因はフジテレビにあり!?もはや社長交代か…

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福山雅治さんが結婚後初の主演を務める
連続ドラマ『ラヴソング』が11日にスタートし
初回視聴率が10.6%とゆう低視聴率で
期待とはかけ離れた結果となってしまいました。
やることなすことすべてが裏目に出ている
フジテレビ…これを受けて
亀山千広社長の退任の可能性が
大きくなっているようです。

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近年視聴率の低下が著しいフジテレビが
ガリレオ』シリーズなどで高視聴率を誇った
福山さんの起用で挽回を図ろうとしたものの
結局不発に終わってしまったようです。

大爆死の原因は
「福山が賞味期限切れだから」などの声や
さまざまな原因が挙げられていますが
最大の原因はフジテレビの
ブランド力の低下であると指摘。

芸能ライターは

「20歳以上も年の差がある男女のラブストーリーに
 放送前からネット上では疑問の声が相次いでいましたが
 結果は案の定
 月9史上ワーストを記録した
 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の
 初回視聴率11.6%をも下回ってしまいました」
 
「冒頭の福山のベッドシーンは
 女性視聴者にサービスを試みたつもりでしょうが
 逆にこれが
 『おっさんの裸とか誰得なんだ
 『これで喜ぶんだろって言われてる気がしてムカつく』と
 反感を買ってしまったようです。
 また、今作で女優デビューをした藤原にも
 『素人すぎて見ていられない
 『いきなりヒロインデビューは無理があったのでは』といった
 ネガティブな反応がありました。
 さらに藤原の役は吃音症なのですが
 実際に悩んでいる人が大勢いるだけに
 今後の描かれ方次第によっては
 大炎上してしまうかもしれません」

スタートダッシュに失敗してしまった理由は
福山さんが結婚したためファンが離れたことや
ヒロイン・藤原さくらさんの
無名さなど挙げられていますが
フジテレビのブランド力の低下が
問題だと指摘されています。
フジテレビの月9ドラマといえば
大きなブランドだったはずでしたが
局自体のパワーが落ちているようです。

さすがにこのままではマズいと
トップ人事が行われそうだという…
フジ関係者によると

「ドラマや映画の世界で多大な功績を残した
 亀山社長は2013年6月に社長に就任。
 長寿番組を終わらせたり
 大幅な人事異動をしたり
 変革しようとしましたが
 結果は出ませんでした。
 ついに6月の株主総会を経て
 社長交代となりそうです」

“後任”には「めざましテレビ」を立ち上げるなどの
実績を残した鈴木克明専務(57)が最有力候補に
挙がっているようです。

ちなみに4月8日に放送された視聴率女王ともいわれる
米倉涼子さんが主演されたスペシャルドラマ
かげろう絵図』」(フジテレビ系)ですが
こちらも松本清張スペシャルにもかかわらず
視聴率が8.3%でした。
米倉さんと松本清張という
鉄板の組み合わせだったにも関わらず
1ケタ視聴率を記録してしまい大爆死。
テレビ朝日のドラマでは
月並み高視聴率を叩き出していた米倉さんだけに
業界から『ドクターX』だけの女優と
言われかねないとのことで…
今後は米倉さんのフジテレビへの出演も
避けられるのでは…とも心配されています。

それにしても福山さんが
おっさん呼ばわりされたりと
出演者の方たちもたまったもんじゃ
ありませんよね。

社長交代により
フジテレビは復活することが
できるでしょうか…??

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