中森明菜が盗撮裁判で勝訴!!女性セブンの行き過ぎた報道の実態は!?

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歌手の中森明菜さんが
自宅内にいる姿を盗撮した写真が週刊誌に掲載され
精神的苦痛を受けたとして小学館側に
2200万円の損害賠償を請求した裁判の判決は
小学館側が550万円の支払いを命じられ
中森明菜さんの勝訴が決まったようです。
ネット上では判決の結果に対し
勝訴は当然
賠償金の額が少なすぎる」などの声も…
問題となったのは「女性セブン」の
2013年11月21日号の記事で
撮影は違法で、苦痛は甚大。
 芸能活動の再開に影響を与えた可能性も考えられる
」と
指摘されたこの記事は一体どんなものだったのでしょうか??
振り返って見てみたいと思います。

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中森明菜さんは3年前
体調不良のため活動を休止していたときに
自宅にいる様子を外から望遠レンズで撮影され
女性セブン」に写真が掲載されました。
中森明菜
当時住んでいた都内のマンションから
約45メートル離れたアパートから望遠レンズで
室内にいた中森さんを撮影。
中森明菜2
11月7日発売の女性セブンに写真が掲載されています。

カメラマンはのぞき行為だとして
軽犯罪法違反罪で東京簡裁から略式命令を受けましたが
裁判で小学館などは
本人の様子を伝えるのは社会的な意義がある」などと主張。
しかし判決で東京地方裁判所の水野有子裁判長は
本人の承諾もなく、自宅にいるところを撮影して
 プライバシーを侵害したもので撮影のしかたも悪質だ
」と指摘し
芸能人であることが
自宅で過ごす姿をのぞき見られることの
違法性を軽減する理由にはならないとしました。

判決は
カメラマンがこの撮影行為で
軽犯罪法違反(のぞき)で有罪。
撮影の態様は悪質と指摘。

さらに小学館は写真の違法性を認識しながら
掲載に踏み切ったとして
会社ぐるみで不法行為をしており
コンプライアンス上の問題が大きい。
療養中の原告に甚大な精神的苦痛を与えた。
小学館広報室は
判決文を精査のうえ、しかるべく対応致します」と
コメントしているようです。

2010年に活動休止が発表されてから
公の場で姿を見せていな中森明菜さんを
マネジャーAさんが所有するマンションで
生活している様子の内容でした。
以下女性セブンの記事内容はこちら

「あのマンションは4、5、6階の3フロアーを
 明菜さんの個人事務所が借りているかたちになっています。
 2年ほど前から、明菜さんはそこで暮らしているんですよ。
 彼女はマンションから一歩も外に出ない生活を続けています。
 毎日、決まって夕方になると5階の部屋に降りてきては
 筋トレを1時間ほどしているんです」(Aさんの知人)

この引きこもり生活を支えているのが
マンションの所有者でもあるAさんだ。

「Aさんも4階に住んでいるんです。
 部屋こそ別々ですが、ひとつ屋根の下
 明菜さんと一緒に暮らしているというわけなんですよ」(前出・Aさんの知人)

いつもAさんは、明菜が筋トレをしている間に
スーパーへ買い物へ行き、ねぎや大根
じゃがいもといった食材が入った袋を抱えて帰ってくる。
そして自身が生活する4階に明菜を呼び
数時間過ごす。食事をともにしているのだろう。
その後、再び明菜は6階へと戻り、眠りにつく。
明菜の日常は、ただひたすらにこの繰り返しである。
「ふたりは恋人関係にあります。
 彼はもともと、大手芸能事務所でマネジャーをしていたんですが
 10年ほど前に明菜さんと出会い、彼女のために独立して
 マネジャーとなり、公私ともに支える存在になったそうです」(別のAさんの知人)
そして交際相手のマネージャーの画像も…
中森明菜1
「明菜さんは働かなくても莫大な収入があるんです。
 これらのお金を元に、明菜さんとAさんは暮らしているようですよ」(音楽業界関係者)

報道の自由とゆう国民の知る権利もありますが
事実を告げ知らせる行為の自由も行き過ぎた行動…
ノーメイクすっぴん姿を隠し撮りされていた
本人の承諾もなく自宅にいるところを撮影して
プライバシーを侵害したもので撮影のしかたも悪質でした。

今回の勝訴は当然のことだったようです。

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