能年玲奈が「のん」に改名した理由とは!?洗脳報道の裏には…所属事務所レプロからうけたいじめの数々が!?

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6月いっぱいでレプロエンタテインメントとの契約を終了し
芸名を「のん」に改名し再始動する能年玲奈さん。
能年玲奈さんは本名であるにも関わらず
今回彼女が「のん」と改名するのは
事務所による圧力を回避するためのものだと思われます。
実際いまだレプロ側は契約は終了していないと主張。
これは15年1月~今年6月までの期間は
能年さん側が仕事や話し合いを拒否していたため契約不履行とみなし
その分の契約延長を申し入れているためとのことですが…
独立・引退騒動の影響により
テレビやスクリーンから姿を消していた能年玲奈さんですが
レプロとの間に一体何が起きていたのでしょう??
そしてレプロとゆう悪評もすごいようなので
見てみたいと思います。

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能年玲奈
レプロは長谷川京子さんや新垣結衣さんら人気女優を擁する
中堅プロダクションですが
業界の声を集めてみると
知られざる実態があるようですね。
そして能年さんの引退・独立といった
経緯を見てみましょう…
能年さんは今年1月
レプロに無断で個人事務所として
自身が代表を務める芸能プロ「三毛andカリントウ」を設立。
生ゴミ先生”と呼ばれる
魅力開発トレーナー・滝沢充子氏とともに
同居生活を送っていたようです。
能年玲奈1

独立までしてレプロから
離れたかった理由は…

週刊文春」では能年さんが
レプロ社長・本間憲氏から冷遇されており
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に
毎月たったの5万円しかギャラが支払われず
下着を買う現金すら持ち合わせていなかったといった
衝撃的な内容が報じられています。
朝ドラのハードスケジュールにも関わらず
事務所からのサポートは手薄で
そのうえ当時の月給はたったの5万円!?
売れない芸人よりひどい金額ですね^^;

その後『あまちゃん』終了後にはまともに仕事をもらえず生殺し状態に。
レプロは能年さん自身も出演を熱望していた
映画『進撃の巨人』からのオファーを勝手に蹴るなどして
彼女を干し上げていたようです。
同じ「あまちゃん」ブレイク組の有村架純さんが次々と話題作に出る一方
あまちゃん』後に能年さんが出演したのは
ホットロード』『海月姫』の映画2本と
世にも奇妙な物語』(フジテレビ)のオムニバスドラマ1本のみ。

さらにレプロ側は
週刊ポスト」や「週刊女性」をはじめとしたメディアを使い
ネガティブキャンペーンを展開。
彼女が演出家・演技トレーナーの滝沢充子氏に洗脳されており
マネージャーに罵詈雑言を浴びせるなど態度が変化。
コントロールが利かなくなっている…などと報じさせています。
能年玲奈2
この「洗脳報道」について能年さんは…

――昨年の春ごろから滝沢先生に「能年さんが洗脳されている」という
報道どう思われました?とゆう質問に対しこう答えています。

能年さん

「びっくりしました。「洗脳って!?」って感じです」

――じゃあ、全く事実に反することなんですか?
能年さん

「はい。滝沢先生には、悩んでどうしたらいいのか分からない時に
 相談に乗っていただきました。
 しかも、「こうするべき」とか言うんじゃなくて
 「こんな選択肢もあんな選択肢もあるけど
  れなはどうしたいの?
」って
 お話をしてくださる方なんです。
 洗脳報道が出て以来、先生も精神的に参っていて……」

この洗脳報道について能年さんの母親が
きっぱり嘘であると断言…

芸能界引退”や女性演技指導講師Aさんによる“洗脳
フジテレビの「直撃LIVEグッディ!」や「とくダネ!」では
週刊女性」の記者を登場させ
次のような“爆弾証言”を紹介させています。

<能年さんの親も娘さんのことを心配して、「大丈夫なのか」と。
(Aさんと)本当に一緒にいていいのか」みたいなことを説得したようなんですけども
 彼女としては親の言うことも聞かないというか、そういうことにも耳を貸さず
 現在も一緒に演出家の女性(Aさん)と生活しているって感じですね>

実際には能年さんの母親は「週刊女性」から
取材など受けていなかったとゆう…
能年さんの母によれば…
――能年さんはご両親の言うことを聞かない状態なんですか?

「まったく違います。
 テレビで変だと思ったのは玲奈が親の反対にも耳を傾けないで
 女性演出家(Aさん)と一緒にいるとかいう話。
 反対どころか『全然。大賛成やけど』って思いながら見ていました」

――何が事実と異なりますか?

「そもそも『週刊女性』の人から今回取材は受けていないですし
 どうしてこんなことを言われるのか、分からないですね。
 現に玲奈とはちゃんと連絡が取れています」

――洗脳については?

「はっきりウソです。
 高校生の頃から演技指導をしてもらっていたAさんには
 東京で本当にお世話になっているんです。感謝してもしきれません」

これら記事に激怒したレプロ側は
猛反撃を開始することに…

記事には明らかに能年さん本人や
ごく親しい人間しか知り得ない情報が書かれていたため
情報をリークしたのは能年さん本人だと決めつけて
さらに態度を硬化させたようです。
それは…
例えば能年さんのギャラの話では

「確かに最初は月給5万円でしたが
 『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万円に増額されたし
 夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されている」
「昨年は夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています」

さらに、極端な人見知りの能年に口をきいてもらえず
精神的に追い込まれ通院したマネージャーもいるなどの証言も…
いずれにしても、これらの情報は事務所サイドしか知り得ない話で
明らかにレプロからのリークということは明確。
全てのネガティブな報道を流したのは
レプロだとゆうことが見えてきます。

レプロの高圧的なメディア対応は度々話題になっており
インタビューなど友好的な取材の現場にも
上下黒スーツのコワモテな事務所関係者が立ち会うなど
非常にやりづらいことで知られています。
マネジャーやタレント本人でさえ
コワモテ男性の言うがままという状態になってしまい
取材がまったく成り立たないということもしばしばだとゆう。
こうした厳しい規制は
メディアに対してだけではなく
レプロの稼ぎ頭である新垣さんもまた
精神的に追い詰められた状態に陥っていたそうです。
周囲に
女優としてもうやりたくない
事務所は辞められないのかな』と相談。
レプロに対する不満を抱えていたよう…

今まで事務所から受けた理不尽な状況の数々を考えると
レプロとの契約からは解放されたとはいえ
能年さんにとってまだまだ安心はできないでしょうね…
個人事務所から再スタートを切ったとしても
レプロという芸能界の絶対的権力からの嫌がらせは
ありとあらゆるところに現れると予測されます。
実際レプロは未だ契約は終了していないと主張。
今回、能年さんが改名して活動を再開したことに関し
同社は法的対処も含め検討しているとのコメントを出しています。

本名であるにもかかわらず
能年玲奈という名前を使えなくなった彼女ですが
彼女は非常に明るく頑張っているようです!!

「能年……ではなく「のん」になりました。
 ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です。
 いろいろありまして──能年玲奈は本名なんですけど
 芸名を改めて活動することになりました。
 renaだけにするとか、名字を変えることも考えたんですけど
 それも変だな……って。
 思いつくまま、候補を箇条書きにしていったら「のん」が出てきたんです。
 簡単だし、響きがいいですよね。
 それに「のん」って英語の小文字で書くと「non」になる。
 ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」

そして今回の騒動を受けて能年さんはこう語っています。

「今は元気です!
 (しばらく無言の後)もちろん想像もしてなかった色んなことが
 自分に降りかかってきたのは事実です。でも、それが果たして
 うつうつと考え込むほど自分にとって重要な事か疑問にしたとき
 そうでないと気付きました」
「洗脳報道もそうですけど
 色んな言葉を浴びてそれと対峙することで
 自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。
 辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」

 
芸能界の通例では所属プロダクションに許可なく
個人事務所を設立するのは許されるものではありません。
独立騒動を起こしたタレントは
結果的にメディア側からも敬遠される存在となってしまう…
と言われていますが今回の報道をわかっている人は
きっとみんな彼女を応援するはずです!(^^)!
これからも明るく元気に頑張ってくれることを
願っています!!
能年玲奈改め…のんちゃん頑張って下さいね^^

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