篠原涼子主演の『オトナ女子』…低視聴率に繋がる本当の要因とは!?

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人気女優・篠原涼子さんが2年半ぶりに出演し
連続ドラマということで話題が集まっていた「オトナ女子
もはや“彼女の力”に頼るしかない……
というようなフジテレビの期待も高かったはず…

しかし第1話が15日に放送されると
平均視聴率は9.9%
宣伝の力の入り具合からしても“鉄板ドラマ”と
見られていたが、まさかの1ケタ台を記録してしまいました。
その後も視聴率は第2話9.2%
第3話はプロ野球日本シリーズの中継の影響で放送時間が繰り下げとなり
7.2%にダウン
第4話9.0%に回復しましたが
第5話では8%台になってしまいました。

ネット上では

「まずタイトルのセンスがひと昔前。見なくても内容を当てられる」
「篠原演じるバリキャリが年下のミュージシャン彼氏と同棲って
 だいぶ見飽きた設定じゃね?」
「“アラフォー”“女子会”とか使い古された言葉のオンパレード。
 フジテレビの駄目さを露呈してる。内容もキャスティングもクソ古い!」
 などと散々な言われよう…

こんな状況になってしまったのは
大きな要因があったようです。

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11月14日「第452回フジテレビ番組審議会」が放送されました…
話題になったのは
5話放送の平均視聴率が8.3%までに落ち込んでしまった
オトナ女子…
審議会のメンバーで、多くの大ヒットドラマを手掛けた
脚本家の大石静氏は…

「いい企画なのに、ちょっとズレているなという気がしました。
 40代の女性3人の会話も上っ面だなと感じました」と意見を述べる

審議会委員長は…

「アラフォーの女子というものはこういうものなんだ…
 との決めつけがあまりにもヒドい。
 脚本、演出、ディレクターの中に
 女性が1人も関わってないんじゃないか」と指摘

これに対してフジのドラマ制作センター室長は…

「スタッフには、女性ディレクターもプロデューサーも脚本家も入っていない。
 男ばかりで作っていたので、男が考える女性
 というものを想像しながら作ってしまった」と返答

この発言には番組司会の西山喜久恵アナも
女性スタッフがいないのは、ちょっと驚き
と目を丸くしてみせたほどだそうです。

この放送を観ていた芸能ジャーナリストは…

「女性スタッフがいないと知って、ある意味納得した」と話す。
「女性の日常を描くドラマなのに、
 肝心の女性がいないとはビックリ。
 これでは医療ドラマにおいて監修する医師がいないのと同じです。
 結局、このドラマのスタッフは、
 独身アラフォー女性は“男のことばかり考えてる”と、
 ある意味“見下していた”ってことですね」と回答…

「バリバリ働いてお金があって美貌もあってなんてのは、
 民放ドラマではリアリティがなさすぎて視聴者は感情移入できません。
 たいしたリサーチもせずに
アラフォーってこうだよな』とか
女はこいうのに憧れてるんだよ』と
 上層部のオッサンが知ったかぶりして作っているイメージです。
 実際のアラフォー独身女性は、もっと地に足がついてるし、
 普通に独身生活を楽しんでいますからね。
 むしろネットで叩かれて注目されることを想定した
 炎上商法を狙っているかのように見えますが、それも失敗するでしょう」

…などの声が上がっているようです。

なんとも視聴率低迷にはとんだ要因があったようですね…
篠原涼子さんをはじめ、豪華な出演者だけに
フジテレビの安直な作りが残念に思います。

 

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