岡本夏生『5時に夢中!』の降板から失踪、引退宣言まで!?全てを総まとめ!!

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タレントの岡本夏生さんですが
3月29日のTOKYO MX「5時に夢中!」の
降板を機にいろいろと騒がれてきたようですが
この一連の騒動は一体どおゆうことだったのか…
始まりからまとめてみました。

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5時に夢中!」はMCをふかわりょうさんが務める
東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で
生放送されている情報番組で
タレントの岡本夏生さんは
4年半にわたって火曜レギュラーを務めてきました。
しかし3月29日放送をもって番組を降板することに…
降板理由の1つとして
8日放送時にインフルエンザに感染していたと告白したことで
周囲に迷惑を掛けてしまったとして謝罪しています。

これは一体どおゆうことだったのか…とゆうと

岡本さんは8日に同番組に生出演した際
その数日前にインフルエンザに感染していたようです。
ただ、薬を飲み始めて5日目であることや
熱はすでに下がっていることなどから
周囲に感染することはないと説明していましたが…

この日はタレントの佐々木健介さんが共演しており
佐々木健介さんといえば
現在妻であるタレントの北斗晶さんは
乳がん闘病中の身であります。

そのため視聴者からは佐々木さんを介して
北斗さんへ感染する可能性もゼロではないとして
批判の声があがってしまったようです。

29日放送のエンディングで岡本さんは
番組を降りる理由の1つとして

「インフルエンザの後、診断書もないままテレビに出てしまった。
 佐々木健介さんはじめ、すべての演者
 スタッフの皆様にとても御心配をおかけしました」
「ご迷惑をお掛けした皆様、本当に申し訳ありませんでした。
 深く反省し、今日限りで番組を降りることになりました。
 今までありがとうございました」

と謝罪した上で別れを告げました。

その後番組降板した岡本さんは
自身のブログを4月6日まで一度も更新しなかったことから
騒がれることとなります。
1日に複数回の投稿も当たり前だった
岡本さんのブログでしたが
3月29日の「今日で、終わり」とのタイトルから
突如として更新がストップしたため
SNSユーザーたちの心配の声が上がり始めました。

「岡本さぁん 生存確認お願いします」
「待ってます」
「きっと新生岡本夏生として復活されると信じています!」
「ブログの更新も無いので心配です。お身体、大丈夫ですか?」

その後は音信不通が続くことに…

岡本さんはふかわさんと都内でトークイベントの開催が
予定されていましたが(4月11日~13日
岡本さんと「じゃぁ次はガチハルね!」と
会話した後に音信不通が続いたことにより
ふかわさんが11日に自身のブログで
今回のイベント出演を保証できなくなりました」と
状況を説明しました。

予定されていたトークイベントとは…
「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」
「ガチハル」は2人がガチンコトークを繰り広げる
トークイベントでチケットが即日完売するほどの人気。

番組降板以降ブログも更新しないまま
失踪状態の岡本さんだったため
ふかわさんはこう説明しています。

「イベント出演を保証できなくなりました」
「もしこのままの状況であれば、僕一人で、ガチハルを行います。
 僕が知っている限りのことを、会場のみなさんにお話します」

チケットの払い戻しにも対応するといったこともあったようです。

失踪”していた岡本さんでしたが
予定されていたトークイベント「ガチハル」に
初日の11日突如、姿を現しました。

イベント当日…岡本さんとは連絡もつかない状態
(ケータイを鳴らしても「電源が入っておりません」)
が続いており
主催者サイドは岡本さんの欠席を想定し
チケットの払い戻しを告知するなど対応に追われていました…。
しかし何の前触れもなく会場にやって来た岡本さんは
連絡がつかなかった理由として
携帯電話を紛失した』といっていたそうです。

そんななか始まったトークイベントですが
昨年12月に行われた前回は
レオタードを着用するほどノリノリだった岡本さんでしたが
この日は黒のダウンジャケットにスエットパンツという普段着で
顔はほぼスッピンだったといいます。

台本では今年のこれまでの芸能ゴシップをブッタ斬ることになっていて
岡本さんが真面目に答えたのは最初のベッキーさんまで。
続いて映し出された加藤紗里さんの顔写真を見るや
なんでこんな女やるのよ。聞いていないわよ。打ち合わせしなさいよ」と
激怒したようです。

そうは言っても、本人がしばらく音沙汰なしだったのだから
どうしようもない状態でしたが
それでも岡本さんは「そんなの関係ない」の一点張りで
これには温厚なふかわさんもイラついていたようです。

喧嘩の内容は『5時に夢中!』を降板した
理由をめぐるものだったようです。
降板理由はインフルエンザが原因とされていましたが
それだけではなかったようですね…

降板理由が数々の舌禍事件によるもの

一部週刊誌で女優・香里奈さんの
おっぴろげ写真”が掲載された件について
岡本さんの発言が問題を起こしています。
乱交パーティーでもしてたんじゃないの?
舞台裏を知る人物によると

「確かに香里奈の事務所社長のK氏が
 岡本の発言に激怒し
 MXテレビに
 『あいつを降ろせ! できなければどうなるかわかってんだろうな!』と
 猛抗議したようだ。
 K氏は芸能界のドンの右腕といわれる男。
 それでTOKYO MXも震え上がったが
 ドンはこの件について、なぜか静観を決め込んでいた。
 結果、この時は降板には至らなかった」

ドンとは芸能界一のバーニング周防郁夫社長。

本当の降板理由は岡本さんとスタッフに生じており
テレビの奔放発言でぶっ飛びキャラのイメージがある岡本さんは
実際はストイックでスタッフへの注文も多かったようです。
マネジャーを介さず
会社側との交渉事も全部自分でやっていて
お金の面でもうるさかったようですね。

岡本さんは『5時に夢中!』の降板について
番組プロデューサーとの“確執”をニオわせ
ふかわさんは
芸能界には定められた枠ってものがあるんですよ!」と
反論していたといいます。

岡本さんは用意されたイスには座らず
ステージ上に敷かれたござの上であぐらをかきながら
トークを展開。
ござの上に数台のレコーダーを並べ
ふかわさんに
家で一字一句、文字を起こして出るとこ出るか、オイ!?」と
脅す”場面もあったといいます。
売り言葉に買い言葉。
イベントは、舞台の幕が下ろされ中断する事態に陥るなど
最後まで大荒れとなりました。

あまりの不穏な空気に客席からは
「2人とも冷静になれ」と大ブーイング。
ネタではなくガチンコ状態だった二人…

ギャラの話にもなり
岡本さんが
このイベントのギャラの取り分も聞いていない
グッズの収益がいくらなのかも知らされていない』と
不満を言いだし
ふかわさんは『結局お金の話か』と
不快感をあらわにしている場面もあったようです。
ギャラの話なんかは、お客さんに聞かせる話ではないと
ふかわさんは客席に土下座してわびていて
岡本さんはイベントタイトルを引き合いに出し
これがガチンコなんだよ』と
叫んでいたようです。
 
最後はサジを投げたふかわさんは
自分と同じニオイを感じて好きでしたけど
 もうあなたを支えることはできません
」と決別宣言。
これに岡本さんも
今日であんたと会うのは最後。このツーショットは見納めよ!」と返し
イベントはかみ合うことなく終了しました。
イベント終了後は
主催者からは12~13日の
岡本さんの出演取りやめが
発表されました。

岡本さんは15日
自身のブログで謝罪とともに
おわびイベントの開催を告知し
騒動後初めてブログを更新し
おわびの言葉を並べました。
お詫びイベントの、お知らせ」と題して

「この度は、ご迷惑と、ご心配をおかけして
 ほんとうに、ほんとうに、すみませんでした」
「あの日から、ずいぶんと、月日が流れてしまった間にこちらの
 ブログの読者のみなさまと、世間様に多大なるご心配をおかけして
 本当に、どうもすみませんでした」
「貴重なコメントの数々に、ただ、ただ驚くばかりです。
 ありがたく、ひとつ、ひとつ、丁寧に読ませて頂きました。
 涙なくしては、読み進めることが、できないほど
 とてつもなく、ありがたいことなんだと
 贅沢な、ことなんだと恵まれすぎていると
 ひしひしと感じております」
「お一人、お一人の貴重なお時間を割いてまで
 ガチンコの生の、お声をばぁさんに、せっせと、とどけて
 頂き ほんに、ありがとうございました」
「言葉のチカラって、スゴすぎますね」
「この度の、ふかわりょうさんとの
 ガチハルにおきましていらしてくれた初日の
 皆さまにおかれましてはまさかの、ヤラセナシの
 お見苦しいガチバトルを、ひたすら、見せてしまい 
 ほんとうにお恥ずかしい限りでございます」
「大変な事態になってしまって 
 この、イベントを心待ちにしていた皆さん楽しみにしていたすべての皆さんに
 とにかくお詫びの気持ちで、いっぱいです。
 謝罪しなければ、ならないこと 
 改めてお詫びをお伝えしなければならないことだらけです。
 そこで、先ずは、ガチハルで、ご迷惑をおかけした皆さんを
 無料で、ご招待する1人大反省会イベントを開催したいと思います」

テレビ番組で

「私はもうテレビの世界に出ることは、ほぼほぼないと思う」
「身を引くって言うよりも、仕事も来ないし
 向いてないからちょうどいいやってこと。
 テレビの世界では一応全盛期にやりきったかなと。
 未練はないんですよ」

説明し引退宣言ともとれる発言しました。

ふかわさんについてもコメントしています。

「1人の人間として凄く尊敬していたり頼ってた部分とか
 リスペクトの部分いっぱいありましたけど、その全てが今回なくなった」
「あのね(私の落ち度が)十分あったと思う。イナーフ(十分に)。
 何か私の落ち度がなければこうはならないんですよ」
「ただね。その落ち度がじゃあ私だけなのかということですよ」

今後について

「自分が自由に発言できる場所を探して、地道に活動していきます」
「真実は一つしかないってことと、すべての出来事には意味がある」
「死人に口なしになる前に真実を伝えるためイベントを開く」

意味深なコメントで締めくくっていました。

すっぴんでステージに登場した岡本さんは
私の言い分」と注釈をつけた上で
騒動の舞台裏の“暴露”を続けました。

ふかわさん側から4月11日から3夜連続で予定していた
イベント「ガチハル!」の連絡が来たのは4月8日
何時頃入りますか」とLINEが入ったようで
直前の3月29日をもって
ふかわさんが司会を務める「5時に夢中!」(TOKYO MX)を
降板していたことも手伝い
打ち合わせもないまま、金(ギャラ)の話もないまま
 8日にぴろりろりんって(LINEが)入って、てめえ、確認するのが筋だろう
」と
腹を立て無視していたところ
8日以降はイベント前日の10日まで
電話連絡がなかったという。
前の日に電話よこすの直前すぎるんじゃないのって思って。懲らしめてやろうと思って」と
電話には出ず。
当日の11日、連絡が取れなかったふかわさん側がブログで
ご本人の都合により今回のイベントに出演できない可能性が高くなりました」と
告知せざるを得なくなった状態を
私にも非がある」と反省した岡本さんですが
勝手に行かないと決めつけたのは何なのか。
 この4年間の信頼関係を考えたら私が仕事を休むわけがない
」と
主張しました。

またイベント当日に連絡が取れなかった理由を
携帯電話をなくしたから」と釈明したのは
」だったとも告白。
ふかわさんの関係者から音信不通となった騒動について
理由を説明しなければいけない、と言われた時に
キャンセル料の問題とか違約金の問題とか」と
お金に関する単語が出たため
ちょっとびびっちゃった」ことが理由で
バレバレの嘘」をついたと明かしました。
これはいけない。人として嘘をついたことを反省しています」と
詫びた岡本さんに対して
この日の友情出演した
イベントのゲスト・中村うさぎ氏から嘘をついた理由を聞かれると
やっぱ金だな。違約金とか(先方が)言いだしちゃったし」と
認めていたようです。

そしてふかわさんへの恨み節が炸裂。
3月末の降板以前に一度
同番組降板の危機があったとき
ふかわさんに助けられたというエピソードを披露。
しかし「ガチハル!」初日にふかわさんから
あなたが好き勝手に言えたのは、周りのみんなが尻拭いしていたからだ
あなたはウソをついている!」などと
“暴言”を浴びせられたと明かして
一番の理解者だと思ってたのに…。もう二度と共演することはない!」と
絶縁状を叩きつけました。

岡本さんによれば「5時に夢中!」の
第1次降板騒動以降「人が信用できなくなった」といい
ほぼ全ての同番組関係者との会話を録音してきたという。
この日も3台のレコーダーを用意して
報道陣とのやりとりを完全録音する
厳戒態勢”ぶりだったようです。

2日にお詫びイベントを開催したあと収録された
フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して
岡本さんは「テレビ引退宣言」を事実上撤回しました。

路上で立ち止まってインタビューに応えた岡本さんは
改めて「引退」を確認され
テレビって自分が出たいからといって出られるものじゃない。
 仕事が来ないんだからしようがない
」と
引退以前にオファーがないことを説明。
そしてオファーが来た場合の出演条件を尋ねられると
ギャラも大事だけど、やっぱり出方ですよね。
 自分が最も輝ける場所、自由に発言できる場所があればの話。今はないから
」と
その内容次第では「引退」のないことを明言しました。

これについてMCの設楽統さんは
岡本さん、どこへ向かって行くんでしょうね?」と
言って首をかしげていたようです。

初めからおさらいしてみると
結局は岡本さんの暴言の数々で
スタッフなども困り果てていたところに
インフルエンザ事件もあり
番組は降板となってしまった。
事実上はクビとゆうことでしょう。
4年半とゆう年月から本人としては
番組降板は納得いかず…
それから失踪騒動やイベントで大荒れになり…
こうしたことが積み重なり
いまや岡本さんは全局から「取扱注意」となってしまった。
本人もそうした空気は察知しているため
引退宣言するしかなかったのでしょうか…
実際は“追放”に近いようですが…
よかれとやっていた過激発言の数々が
身を滅ぼしてしまったようです。

この先岡本さんに仕事のオファーがあるのでしょうか??

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