『真田丸』長澤まさみVS黒木華…黒木の早すぎる死には長澤の圧力が!?

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NHKの大河ドラマ『真田丸』ですが
4月10日の放送から「大坂編」に突入し
盛り上がりを見せています。
3日放送の第13話で梅(黒木華)が戦死しましたが
この黒木さんの早すぎた死には
犬猿の仲である長澤まさみさんサイドの
圧力だったのではという声があるようです。

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主人公の真田信繁(堺雅人)をめぐる彼の初恋相手の(黒木華)と
幼なじみのきり(長澤まさみ)との三角関係でしたが
早すぎる梅の死は視聴者にとって
梅ロス」となっているようです。
しかし現場のスタッフからすると
黒木さんがいなくなったことで
安堵しているんだとか…
NHK関係者によれば
長澤さんと黒木さんはかなり仲が悪かったようで
現場では2人の不仲に巻き込まれたスタッフたちが
右往左往しており神経をすり減らしていたようです。

「長澤のほうがキャリアは上ですが
 黒木も2014年のベルリン映画祭で
 女優賞にあたる『銀熊賞』をはじめ
 数々の映画賞を受賞した実績があり
 放送中のドラマ『重版出来!』(TBS系)では
 主演女優に上り詰めた勢いがある。
 それだけに、撮影現場に呼び込む際にもどちらを先にするか
 どちらの控室を入り口近くに置くか
 お弁当を呼ぶ順番はどちらからにするか
 その都度ピリピリさせられていた。
 ひとまず黒木がいなくなって、みんな安堵していますよ」

その他の豪華キャストたちも
年代ごとにライバル心メラメラで…

昨年9月初旬に始まった収録でしたが
想定外のトラブルにスタッフが見舞われているようです。

堺雅人VS大泉洋

制作会社プロデューサーによると

「一番、困っているのが主役の真田信繁(幸村)役・堺雅人と
 兄の真田信幸役・大泉洋の関係がしっくりいかないこと。
 シリアスな演技を追求する堺に対し
 大泉は基本的にコミカルなキャラ。
 撮影中は大泉も一生懸命演じているんですが
 休憩時間になると、いまひとつかみ合わないんです。
 どうやら、堺がリズムを崩しているみたい。
 そのうち、互いに目も合わさないほどピリピリムードになってきて…」

大泉洋さんは長澤まさみさんと仲がいいようで
空気が読めない…とゆうのも原因のようですね。
制作スタッフによれば

「長澤は幸村の生涯のパートナー・きり役として
 すべての回に登場するといっても過言ではない。
 性格的には堺よりも大泉との相性がいいらしく
 休憩中も大泉とばかり話している。
 堺は常に一人ぼっち。
 長澤も少し気を遣って
 『堺にも話しかければいいのに…』と周囲は心配しています」

なんとなく想像できてしまう光景です…

 

鈴木京香VS竹内結子

主役級だった鈴木さんと竹内さんでは番付は同レベルらしく
楽屋にあいさつに来たスタッフの数や
楽屋の広さや、その位置などで終始争っているようです。
さらに関係者によると

「弁当では満足しないのか
 2人はいつもおかずや特製おにぎりを現場に持ち込むんです。
 同じものを出演者やスタッフ用に
 それぞれの名前を書いて差し入れという形で配る。
 絶えず、鈴木と竹内からのものが2種類、置かれるようになった。
 それをどちらが先に減ったかまでチェックしているんです。
 もちろん残すことは絶対に許されないので
 プロデューサーやADが毎日、裏で食べています」

舞台裏でも戦国時代のようですね。
視聴者からしてみると
犬猿の仲がどうとかあまり関係ないので
ドラマに影響が出ないことを望んでおりますが…

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