宮崎元議員は辞職後…チャラ男からイクメン主夫へ!?

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昨年12月に男性国会議員として
初の育児休暇取得を宣言して
注目されていた宮崎元議員ですが
ゲス不倫”の衝撃は大きく
国会には報道陣が大挙して押し寄せました。

妻の金子議員が
2月5日に切迫早産で男児を出産する
わずか6日前のこと…
宮崎元議員は元グラドルの宮沢さん
地元京都のマンションで一夜を過ごしていたと
週刊文春』が報じました。
宮崎議員不倫1
逃げ続けた宮崎元議員でしたが
2月12日にようやく記者会見に応じると
欲が勝ってしまった」と
不倫を認めて議員辞職を表明し
宮沢さん以外の複数の女性との不倫も
告白してしまいましたが…

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宮崎元議員はバツイチで
2006年に加藤紘一元官房長官の娘・加藤鮎子衆院議員と
結婚していましたが
わずか3年後に離婚しています。
この時も宮崎元議員の
女性関係が原因だったと
報じられているようです。

宮崎元議員は
筋金入りのチャラ男である… 

ある自民党の議員秘書が打ち明けるには

「筋金入りのチャラ男ですからね。
 政治家になってからも
 美人を見つけては“合コンしよう”って。
 議員、事務員問わず。
 国会を婚活の場にしていました。
 金子議員との交際が判明した時も
 “やっぱりそこ攻めたか”って
 みんな言っていました」

元・ミス日本関東代表という
肩書を持つ金子議員は
早稲田大学卒業後
地元・新潟のテレビ局に入社。
2007年に新潟市議に当選し
以後、新潟県議を経て
2012年の衆院選で
初当選を果たしています。
宮崎元議員1
前出・秘書によると

「華やかな経歴に加えて
 “政界一の美女”とも称される
 あのルックスですから。
 同期の新人議員で派閥も同じとくれば
 宮崎が手を出さないはずがなかった」

 
宮崎元議員と同じく
2012年の衆院選で当選した
タレントの東国原英夫さんは
テレビ番組でこうコメントしています。

「噂はいっぱいありましたよ。
 いろんな女性をナンパしたとか。
 国会の受付の女性と合コンしたとか。
 国会内でナンパしているわけだから。
 とんでもないよ」

 
宮崎謙介衆院議員の
議員辞職会見では
詰めかけた女性記者が
次々に手を挙げました。
挙手の裏には“怒り”が…
自民党関係者によれば

「無理もありません。
 取材に来た女性記者を口説いたり
 自民党本部の受付嬢と合コンしたり
 “調子にのってるチャラ男”として
 宮崎氏は有名だった。
 女性記者からの評判は最悪で
 同情する声は皆無。
 みな“ザマーみろ”と言ってますよ」

幼少時からその片鱗はあったようです。

小学校時代の同級生が語るには

「高学年のころかな。
 宮崎くんが突然
 同級生の女子のパンツに手を入れたんです。
 で、パンツから抜いた手には毛が……。
 彼は“この毛はなんだ”とはしゃいでいましたよ。
 僕は宮崎くんから
 下ネタ用語を全部教わりました(笑)」

「エロ本を拾ったので
 友達の家で見ようってことになったんです。
 でも、その友達の親父に見つかって
 “これはなんだ”と問いつめられた。
 そのとき、彼は“僕は知りません”と
 完全にシラを切ったんです」

このころから
土壇場で逃げる性格も
まったく変わっていないよう…

天性の“チャラ男”は188センチにすくすくと成長し
その本質は変わらないまま…
宮崎元議員
早稲田大学の同級生はこう語っています。

「馴れ馴れしいやつでね。
 大学の講義でも
 宮崎くんはいちばん後ろの席で
 ガールフレンドとイチャついてました。
 講義が始まってもやめないので
 “聴く気のないやつは出ていけ”と
 教授から退室を命じられたことがありました。
 隣に連れている女性もころころ変わっていました」

女には困らなかったのだろう
宮崎元議員ですが
最大の被害者は
妻である金子恵美衆院議員。

宮崎元議員2
政界関係者によると

「芸能人も利用する都内の高級病院の個室。
 金子さんは不倫を知って
 動揺して泣いたと聞いています。
 子供のためにもまずは離婚を踏みとどまった。
 それで、夫には
 “恥をかいてきなさい”と送り出したんです」

 

送り出された宮崎氏が
出した結論は議員辞職でした。

与党担当記者は

「彼が所属する二階派の議員はびっくりしてます。
 辞職表明の前夜まで
 派では彼を守ることで一致していた。
 議員辞職されても
 二階派にとっていいことはひとつもありませんから」

妻・金子恵美衆院議員の父親は

「“いい人と出会えた”って
 娘が嬉しそうにね。
 そりゃ、さわやかでいい人に見えたよ。
 赤坂の日枝神社で式を挙げたときは
 親として何の不安もなかった。
 それがこんなことになるなんて…。
 失望というか、残念でならない」

村長を24年間務めた妻・恵美議員の父親は
体調を崩しており
杖がないと歩けない状態でしたが
記者の質問に答えていたようです。

「まだ入院してますんでね。
 本当にふたりを支持してくれた皆さんには
 申し訳ないと思っています。
 私から皆さんに
 きちんと頭を下げて謝りに行かなきゃならんです」

「えぇ、私も離婚はするべきじゃないと思っています。
 子供が生まれてきて
 ましてや初孫なわけですから。
 父親は彼しかいない。
 充分に反省して
 家族で踏張っていけるよう祈っています。
 今はもう議員辞職したわけですから。
 私人として、父親として妻と子供を支えるべきです」

「いやぁ、もう選挙は無理です。
 政界に戻るなんてことはありえない。
 きちんと私人として
 妻と子のためだけに生きてもらいたい」

「そりゃ、ああいう行為をしちゃったわけだから」

「産休の範囲内で休んでるだけですから。
 すぐに復帰しますよ。
 春には戻るでしょう」

父親は娘婿の政界復帰を完全否定しましたが
娘の気持ちも同じのようで
金子議員を知る
自民党関係者が言うには

「金子議員は第一線で
 仕事を続けていたいタイプです。
 むしろ夫が議員を辞めて
 “主夫”になってくれたほうがいい。
 そうすれば、自分は政治家として
 思う存分働けるわけだから。
 彼女一人でも議員歳費と
 ボーナスを合わせて年収2000万円以上。
 経済的にも夫が辞職したところで痛くない。

 実際、自民党上層部は当初
 離党で決着をつけようとしていました。
 業者から賄賂を受け取ったと認めた
 甘利明大臣だって辞めてないわけですからね。
 でも、金子議員が
 “やり直したいなら辞職しなさい”と
 宮崎に迫ったんです。
 宮崎とすれば罪を償うべく
 妻の言うなりになるしかない。
 外で働くことなく家に拘束される。
 生涯奥さんの奴隷ですよ。
 女好きの彼にとってはある意味
 離婚より厳しい制裁でしょう」

宮崎元議員の第二の人生は
自らの宣言どおり
イクメン主夫」になるようです。

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  1. 2016年 3月26日