マライア・キャリーの口パクが生中継でガッツリ証明された放送事故が…

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全米生中継された昨年大みそかのカウントダウンイベントで
赤っ恥をかいた米歌手マライア・キャリーさん。
ニューヨーク・タイムズスクエアのステージで
まともに歌うこともできず右往左往するマライアさんの姿が…
マライアさんにとっては悲劇的な年明けとなりましたが
口パクがばれても200万人以上集まった観衆は
ノリノリという映像が映し出されるという異様な光景でした。

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過去に何度も口パクをスッパ抜かれ
残念ながら全盛期は終わった」とまで伝えられた
マライア・キャリーさん。
口パク疑惑は今回だけではありません。
あまりにひどかった口パクは
2015年のこと…カリブの島国ジャマイカで開催された
毎年恒例のイベントで3日間の世界最大規模の音楽イベント
Jmaica Jazz and Blues Festival 2015』でした。
明らかに口パクだったとして
世界中のメディアに大きく取り上げられています。
このイベントに世界の歌姫・マライア・キャリーとして登場。

マライアさんは1995年のヒット曲「Fantasy」を熱唱しましたが
口の動きと歌がまったく合っていないシーンが何か所もあったようで
ファンからもクレームが殺到する事態に。

そして会場を埋め尽くした3万人の観客達も『テンションMAX』でしたが
口パクのパフォーマンスに彼女のファンからはtwitterでこうつぶやかれることに…

「マライアは世界最悪のパフォーマーになっちゃった」
「見ていてつらい」


マライアさんが何度も耳に付けたイヤホンを触って音を確認する様子が…

そしてその場に居合わせたファンの一人によると

「恐らく機械の不具合か何かだったのでしょうから
 どうせなら最初からやり直せばよかったんです。
 でも何度か音を聞き取ろうとした後
 音が聞こえなくなってしまったようで
 マライアはすっかりあきらめた様子でした」
「彼女は歌詞すらちゃんと覚えていなかったようで
 一切口を動かさない時もあり
 音楽とテープの歌だけが流れていました。
 最悪でした」

そして驚くことに口パク以外にもこんなことが…
コンサート中にアメを舐める
 トーク中に口からアメを出してファンに見せ
 喉の調子が悪いことをアピール(口パクの言い訳?)
突然 ステージから姿を消す
 歌っている最中に突然ステージ裏へ行ってしまう(しかし歌声はそのまま流れてる)
アンコールを拒否
 観客のアンコールを完全に無視し、何も言わずに帰ってしまった
などなど…
ジャマイカの人の平均月収は約3~4万円。
チケット代は一番安いものが日本円で約12000円だったそうです。

マライアさんの口パクをガッツリ証明することになってしまった
悲惨な放送事故は生中継でのこと…
米ABCテレビ主催の「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve」でした。

Ryan Seacrest主催のこのショーは
ニューヨークでライブパフォーマンスを披露する新年の定番で
象徴的なタイムズスクエアのボールドロップとともに行われています。
前代未聞の放送事故は12月31日午後11時40分ごろに発生。
ゴールドのラメ入りの衣装で登場したマライアさん。

透け透けのドレス姿で「Auld Lang Syne」(「蛍の光」の原曲)を
“熱唱”しました。
口パク熱唱は何とかこなしたマライアさん。

一部口と歌があっていない部分があったものの
無事に成功し終了します。

しかし次の曲では予想もしないシチュエーションが待っていました。
なんと歌ナシのカラオケバージョン。
それも自身の大ヒット曲「Emotions」でしたが…
本人はこの曲も口パクのつもりだったのに…

歌なしに歌詞を移すモニターもオフ状態で
音楽だけが流れている状況に
なすすべはないマライアさん…。

「私もこの場をどうにかしようと努力しているわ。
 私だって、お休みをもらってもいいわよね」

生き地獄となることに…
曲が終わるまで何とも長く感じたでしょう。

苦しい言い訳は…
この曲はサウンドチェックしてないわ

みんなが歌ってよ!」と観客に丸投げする始末。

それでも200万人以上集まった観衆はノリノリといゆ
異様な光景が映し出されている状況。

ダンサーたちはオロオロしながらも踊り続けた…

最後に「We Belong Together」では
またもや口と歌があっておらず
途中でさじを投げたマライアさんは
途中で歌うのをやめ白けた様子で観客に背を向け
ステージを降りてゆきました。

視聴者が思わず「恥ずかしすぎて目を伏せた」という“大放送事故”。

米国中では大騒ぎに…
マライアさん側はイベントを制作したディック・クラーク・プロダクションが
視聴率を上げるために、意図的に仕組まれた」と非難しましたが
米ABCテレビは
事前に音源チェックをしない方が悪い
仕組まれたなどというのは、バカげた言いがかりも甚だしい」と反撃。
同プロダクションは
根拠のない誹謗中傷。あり得ない」と
あきれ顔だったようです。

マライアさんの関係者の話をTMZ.COMが報じたことで
ツイッターが炎上する事態に…
その発言がこちら…

『本当なら、こんなしみったれた下水道臭いタイムズ・スクエアじゃなくて
 (クリスマスを過ごしたリゾート地)アスペンで
 のんびり年越しを迎えられたのよ。
 どうしてもって頼まれたから仕方なく、ノーギャラでやってやったのに』

この発言に非難が殺到…

「ウソもいい加減にして!ギャラは100万ドル(約1億1500万円)でしょ」
「婚約を解消しても婚約指輪はキープする人間が、タダでやるって?笑っちゃう」
「お金が欲しくて必至なくせに」
「過去のヒット曲で生き延びている人間」
「口パクでも、ボトックスのやりすぎで口が動かないんでしょ」
「これでも随分痩せたけど、でも身体が重すぎて口も動かないの?」
「あなたのキャリアはもう終わり」
「ドラッグをいい加減やめたら
 もう少し声も出るようになるのでは?」

しかしファンの中には擁護する声も…

「歌わなくなって、そこにマライアがいるだけで
 最高のカウントダウンだった!」
「やっぱりマライアの存在感は凄い!」

そして今回のマライアさんの赤っ恥の放送事故について
自身でツイッターに投稿しコメントしています。

「大晦日に起こった事態について、私はまだ何もコメントしていなかったわ。
 時が来たらすべてが分かると思うけど、私が大晦日
 すごくやる気を持ってニューヨークに来て
 世界のみんなと一緒に祝いの瞬間を共有することを
 楽しみにしていたということは
 今からみんなに知っていて欲しいの」

「制作会社の音響機器によるトラブルに見舞われ
 私たちがどうしようもない状況になったことを
 その人たちに利用される状態になっていることは残念だわ」

「タイムズスクエアの喧騒と凍える寒さ、機械から出るスモーク
 そして何千もの人々がお祝いをする中
 自分の声もろくに聞こえない状況で歌うのは
 歌手にとって簡単なことではないし
 それがイヤホンが作動していないならなおさらよ」

「だからみんな聞いて、私は失敗させられたの。
 そうして私と、私と新年を迎えることを
 楽しみにしてくれていた全ての人たちに
 屈辱を与える機会へと変えられてしまったのよ。
 時が来たら、今ここで言える以上の詳細と共に説明するわ」

そしてメッセージの最後で…
マライアさんは今後しばらく
ソーシャルメディアから離れるつもりだとのことです。
しばらくメディアやソーシャルメディアから離れることにするわ。
 仕事の契約は満たすけどね

世界の歌姫マライアキャリーさん。
この先本物の歌声を聴くことができるのでしょうか??

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