EXILE野外ライブの落雷で死亡事故…訴えは自己責任で棄却!?

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2012年8月大阪長居公演で開催された
エイベックス系コンサート「a nation」。
EXILEのコンサート会場付近で雷に打たれて亡くなった
岩永牧子さん(当時22)の遺族が
イベントを運営していた
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴと
ミューベンツ・ジャパンに対して
計約8200万円の損害賠償を求めていた裁判で
大阪地裁は5月16日
原告の請求を棄却したとのことです。
問題となった争点は
落雷事故にどこまで責任を負うべきか~
とのことでしたが
判決は
野外における落雷に対する回避措置は
 もっぱら各人が自己の責任で行うべきもの
」と指摘し
運営側の注意義務違反はなかったなどとして
請求は認められなかったとゆうことですが…
事故の経緯は一体どんなものだったのでしょうか??

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a-nation(エイ・ネーション)は
日本の大手レコード会社・エイベックス・グループが開催する
夏の野外ライブツアーで
2002年から毎年開催。
落雷のあった2012年8月18日(土)
大阪府 長居スタジアムで
EXILEら人気アーティストが出演するコンサート
a-nation」が開かれていました。

11:00  会場外でコンサートグッズ販売開始
13.30  エイベックス「落雷可能性があるため会場への入場禁止」
     (中止決定ではないため、チケット払い戻しについては案内せず)
14:00  ゲリラ豪雨
14:15  雷雨の中、会場の外で待たされていた女性4人が雷に打たれる。
     後に木下晴日さん、岩永牧子さんが死亡
15:15  別の場所で落雷被害。男女6人を病院に搬送。
16:00  エイベックス「ライブ決行を発表」

コンサートのために福岡県からやって来た岩永牧子さんは
午後2時過ぎに長居公園内で落雷にあい
病院に運ばれましたが
翌日亡くなりました。
一緒にいた友人もこの落雷で亡くなったとゆうことです。

コンサート会場のメインスタジアムは
約5万3000人の来場が見込まれていて
この日長居公園をジョギングしていた男性の証言によると…

「当日はスタジアムの外でもエグザイル関係の様々なイベントが開かれていて
 公園全体がエグザイル祭のような感じだった」
「人の列が何重にもなっていて、人をよけながら走る状態でした」
「いきなり曇り始めて、あとは強い雨。
 そして雷鳴が轟き始めたんです。
 それで、ジョギングを中止して自宅に急ぎ帰りました。
 帰りに見たトイレは人であふれ
 そこに入れない人が周辺の木の下に雨宿りする状況でした」

裁判の争点は
雷が予見できたかどうかや
コンサート会場付近の公園内という
微妙な場所での落雷事故について
運営側がどういった責任を負うのかが争点となったようです。

判決は
野外における落雷に対する回避措置は
 もっぱら各人が自己の責任で行うべきもの
」と指摘し

「あの瞬間、あの場所に雷が落ちることを予想するのは不可能だ。
 『具体的に』というハードルを設けてしまうと
 極めてレアな場合にしか予見可能性が認められなくなる」

今回、運営側の注意義務違反はなかったなどとして
請求を棄却しましたが
遺族側はもちろん納得いかない判決となりました。

落雷とゆう予期せぬ出来事とはいえ
何かしらの対処方法があったのでは…
と悔やまれてしまいます。

今後も野外ライブやフェスなどいたるところで
イベントが開催されると思いますが
自己責任だけでかたずけられるのも
どういったものなのでしょうか??

国内最大級の夏フェス「a-nation」ですが
今年で節目となる15年目を迎え
a-nation island & stadium fes. 2016』の
開催が決定したようですが…
天気予報をしっかり推測してから
行った方がいいかもしれません。
自己責任ですので…

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  1. 落雷事故の真相
    エイベックス落雷の可能性があるからと会場の入場禁止
    牧子はスタジアム避難入場拒否され、多くの方々と建物に避難している時に落雷事故に遭った。
    友人の木下春日さんが即死、この時点でスタジアムに入れなかった事が、債務不履行と未必の好意による殺人
    だから、二時間も放置して見殺しにされたのだと思います。
    牧子の当日の行動
    地下鉄長居駅13時32分出ています。
    目撃者が、午後13時45分頃からアリ、第2陸上競技場の南西門入口方面から小道を時計台前最後尾に小走りで走ってくる牧子達を目撃『走ってくる子は二人だけ』
    奥様が可愛いねっと落雷事故現場前の大きな木の下で牧子に話しかけると、奥様が、何処から来たの?牧子(北九州の小倉からです)奥様『ビックリした九州からっ』と話すと、牧子がお弁当の無い、御主人に気が付き、手提げ袋から(これから列に並ぶ為 新幹線の中で食べようと買ってきたお弁当(小倉北区の弁当で貰った時確認)の持ち込みが出来ない為、食べて下さいと御主人に渡した)御主人が【歯がないから食べれない】と話すと、牧子が(食べんといかんよっ)と話す。そして目の前の行列を(すみません)と列をかき分け長居公園ベンチ前の歩道で、友人と記念撮影

    その時の写真が『最後尾の列の写真13:53と二枚、友人と記念撮影』13時53分を写し、立ち上がった牧子が、下に敷いていた、オレンジのタオルを右手で拾い上げ、持ったまま、大きく手を振る【その時矢田方面】雷鳴『落雷証明書13時53分7.7K確認済み(2017年3月)』そして最後尾の時計台前と走って行く姿を見る
    御夫婦と友人が、お弁当をかたずけ時計台前の小道を走って行くと、時計台前と落雷事故現場中間辺りで、列に並び走って避難入場してくる牧子達に会う、その時雷がバリバリ音がしていたため、御主人が【木の下には行くなよっと叫び】牧子が(分かったよっ)と手を振り避難入場しているところを見送る 
    雨が降る前 時計台前に行くと、緑色のスタッフ帽子を被ったスタッフ二名が観客を放置して逃げている姿を見て、友人三人と【観客を放置して逃げやがった】と激怒しながら売店前まで行くと、バケツをびっくり返したような、人生初の嵐に遭う。(13時59分ぐらい)そして再び南トイレに避難しよう行くと牧子達が南トイレの女子トイレに避難しているところを目撃、すると男性が沢山女子トイレに入ってくるところが見え、牧子達が出て来た、牧子が御夫婦に気が付き、スタジアムに列に並んで行ったが、アリーナレフト入口が封鎖されていた、仕方ないので、スタジアムのスタンド入口まで行ったが、入口のシャッターが閉まっていて避難出来なかった、そこにいたスタッフからここは、いっぱいだから、あっちに行くよう言われ、第2陸上競技場まで行くと門が閉まっていて避難させてくれなかった(スタッフは酷い、酷い対応だった許せないと)震えながら叫び、雷が2~3秒に1つ落ちる中、悲鳴をあげながら、話した牧子が(スタジアムとグッズ売場以外建物らしき建物は無く、建物に避難したい、雷が怖い、建物は有りませんかと、被災)必死に震えながら、寒い、寒いと尋ね、建物に避難したい建物、建物と話したので、御主人が、【南トイレ後ろの道路を渡った建物が一番近いが、2000人ぐらいの誘導待ちの人々が後ろに居るのと、木の下を通らないと行けないと話す】その時第2陸上競技場南西門入口上の避雷針に20個ぐらい立て続けに雷が落ちた(パニックになった木下春日さんが、南トイレ後ろに走って木の下に入って行った)御主人が木下さんに木の下には行くなよっと叫び、奥さんが、木の下は危ないからねっと叫ぶと、目の前の牧子が(分かったよっ)と両手を下げ、合図して木下さんを木の下へ行くのを静止する為に南トイレ後ろの2,000ぐらいの誘導待ちの木の下へと入って行った、そして数十秒後、楠の木に落雷した、人が落雷で倒れたと言ったので、楠の木の前に行くと、木下さんが、首から下が真っ黒焦げで、胸から火が出ていて煙が出ていて即死状態だった、そして楠の木の後ろに行くと牧子が片足が焦げて倒れていた、外傷が片足だけだったので、この子は助かると思い、急いで最後尾時計台前に行くとスタッフは逃げたまま居なかった、売店とライオンズの森のトイレに行き、落雷で女の子が被災したことを告げ、再び落雷事故現場に行くと、3,000人以上の方々が落雷事故を見ようと黒だかりで近ずく事が出来なかった、そして救急車が来たのが、15時10分南トイレ前に止まった、その時長居パークセンターの後藤さんともう一人が到着、救急車を落雷事故現場に誘導した、すると即死状態の子だけを搬送、御主人が【救急団員に、後ろに倒れている子が先やろうと叫ぶが、知らん顔して救急車は行ってしまった】救急団員は、素人とかっと周りの方々と話し二代目の救急車を待つが、二時間以上経っても来なかった、雨が止み寒くて午後4時過ぎ落雷事故現場を離れたが、その時落雷事故現場には、誘導待ちの方々が2,000以上いたがスタッフの姿を見る事は無く、皆さんとエイベックスは、お客さんを雨が降る前 放置して逃げやがって牧子を見殺しにしたと話し、家に帰ったそうです。
    これが、a-nation落雷事故の真相だと翌朝 長居公園の方々と話し、長居駅では警察が明石の花火事故のはような将棋倒しを避ける為、あの嵐の中観客を木しかない長居公園へと出されていた、売店、落雷事故現場、ライオンズの森のトイレには、16時過ぎまで逃げたままスタッフは来なかったと話したそうです。
    長居公園の方々が、長居(ヤンマー)スタジアムは、大阪30万人の避難場所なのに、高いチケットを買ってきた全国の方々をスタジアムにも第2陸上競技場にも入れず、放置して落雷事故の被災者を見殺しにしたと話したそうです。
    詳しくは、岩永牧子の母 岩永和子のブログへ
    http://pmc-kitakyushu.com/makiko-i/
    宜しくお願い致します。