NHK号泣お天気お姉さん岡田みはる…あの真相はやはり!?驚愕の号泣から涙の復帰!?

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あの「号泣お天気お姉さん」として
世間を騒がせた気象予報士の岡田みはるアナですが
テレビ界に“職場復帰”していたようです。
約3分間にわたって現地の天候を報告した
岡田みはるアナですがほとんどの視聴者は
岡田アナだとは気づかなかったようで…
テロップで肩書きと名前が出ましたが
号泣”には一切触れられませんでした。
約3か月ぶりの仕事復帰となった彼女ですが
あの号泣は一体何だったのでしょうか??
事の始まりから振り返ってみることにします。

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昨年の12月1日NHK山形放送局が放送した
NHKニュース やまがた6時」の天気予報コーナーで
気象予報士の岡田みはるさんが突然泣き出して
原稿が読めなくなるハプニングがありました。
岡田みはる1
番組では岡田さんが
現在の鶴岡市の様子を見てみましょう…」と紹介しましたが
画面に映ったのは新庄市の映像でした。
ディレクターらしき人から「新庄、新庄」と
訂正を求める声がかすかに聞こえると
岡田さんは「え、現在の新庄市の様子です」と言い直します。
約30秒後、県内の最低気温を読み上げている最中に
酒田6度1分、新庄3度9分でした…」と読みながら
完全に涙声になっていきます。
直後に、うつむいて涙をふく岡田さんが映し出され
約10秒の沈黙の後
今日の雲の様子を振り返ります…。低気圧はオホーツク海に…」と
天気予報を続行しようとしますが
画面はお天気カメラが映し出す街の映像に切り替わり
お天気コーナーは中断。
画面はスタジオに切り替わり男性キャスターが
失礼しました。では、ニュースを続けます」と…
これが放送での出来事ですが
「グスッ、グスッ」と生放送中に泣き始めたのは
視聴者の誰もがびっくり仰天の事だったことでしょう。

山形放送局はこう説明しています。

「当初、鶴岡のお天気カメラの映像が出るはずが
 新庄の映像が出てしまった。中継映像が予定と違い、本人が混乱した」

同番組で男性キャスターがこう伝えています。
今日は岡田気象予報士はお休みです
NHK山形放送局ではこう説明。
所属事務所と協議した結果、本日はお休みすることになりました
その後は放送を休んでいた気象予報士の岡田みはるさんですが
6日ぶりに復帰しています。
12月7日に放送された気象情報コーナーに登場した岡田さんは冒頭で

「このたびはご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした」
「今日から再び、気象情報を担当させていただきます。
 わかりやすく役に立つ山形県の気象情報をしっかりとお送りしてまいります。
 引き続き、よろしくお願いいたします」

この日の放送を最後に岡田みはるさんは降板。
当初の任期は2年でありながらも
1年で交替するのは異例であり
実質クビだったようです。
事実上の「いじめ降板」であったようですが
しかし局は契約期間終了を主張しました。

この事件の真相を彼女の父親が語っていました。
あの事件は「単純ミスではなかった?」とゆう質問に対して

「本人はそう思ったんじゃないかな。事実はなんだとしても本人はね……
 どうもいきさつがあるようで、局の単純ミスとはいえないみたい。
 ネットで書かれていることが当たらずとも遠からずというか。
 娘は動転したんじゃなく、もっと別の感情が出て泣いたんだと思う。
 ミスだろうと嫌がらせだろうと、プロなら切り抜ける必要があるけど
 感情の流れに負けたんでしょう。これ以上は勘弁して」

「娘は生真面目だけど、演劇部出身で人前で喋るのが大好きな子です。
 番組で違う画面が出たくらいでうろたえるハズはないと思う。
 実は騒動以前にも話す内容と画面の内容が違うことが
 度々あったと聞いていた」

さらにNHKのお天気キャスターが1年で交替とゆう
異例の出来事については

「降板はニュースで知りました。
 普通は任期2年と娘から聞いていたので、そりゃ残念だし
 12月のことも関係しているのかな。
 でも、『プロなんだから、何があっても人のせいにするな』とは伝えました」

やはり降板を目的とした嫌がらせを
うけていたのは間違いなかったようです。

6月30日放送の『ひるおび!』(TBS系)で
長崎市の豪雨被害による民家崩落現場のレポーターを務めた岡田アナ…
司会の恵俊彰さんに「現場の岡田さん!」と呼びかけられ
ヘルメットにパーカー姿で画面に登場しました。
岡田みはる
この出演は急に決まったようで
さらには7月20日には新聞社主催の講演会にも登場予定で
順調に仕事を軌道に乗せているようですね^^
もう生放送中に泣き出す心配はないことでしょう(゚Д゚)ノ

岡田みはる3
岡田さんは長野県出身。
信州大学卒業後、早稲田大学に入り
早稲田や下北沢を中心に活動する劇団に参加した。
卒業後はモデル事務所に所属。
2010年に気象予報士の資格を取得した。
天気と頭痛の関係に興味を持ち「天気痛」をテーマに
健康気象アドバイザーとしても活動しているという。

 

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