AKB48『涙は句読点』…それだけではわからない黒い歴史が!?

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

2005年12月8日の劇場初公演から
10年を迎えるAKB48ですが
その10年の歴史のなかで抱えた
」の部分も隠さずに触れている
涙は句読点』を発売しました。

涙は句読点
~普通の女の子たちが国民的アイドルになるまで~
AKB48公式10年史
2005年12月8日、東京・秋葉原の片隅に
専用劇場を持つアイドルグループが、産声を上げた。
「会いに行けるアイドル」をコンセプトに
毎日コツコツと公演を重ねるうちに
国民的アイドルグループに成長した。
彼女たちの10年の歩みを
秋元康総合プロデューサーや主要メンバー
古参ファン、番記者たちの証言や秘蔵写真
撮り下ろし写真とともに完全網羅。
さらに、各界識者にさまざまな角度から
AKB48を徹底分析してもらった。
AKB48のファンはもちろん
アイドル文化や現代社会を語る上でも必携の一冊!

しかし…『涙は句読点』では知る事のできない
AKB48の姿があります。

スポンサードリンク

国民的アイドルとしての
大ブレイクの裏にある
ブラック過ぎる悪行の数々…

AKB48の運営母体である株式会社AKS
AKB48の主要創設者である
秋元康氏(Akimoto)
窪田康志氏(Kubota)
芝幸太郎氏(Shiba)の頭文字を由来としています。
最初に上がったのは「週刊文春」10年2月18日号でした。
篠田麻里子はAKS社長の愛人」などと報じ
AKB48は事務所社長の「喜び組」」という
タイトルの記事で幕開けとなりましたが…
記事によればプロデューサーの秋元康氏と
オフィス48の芝幸太郎社長が始めたAKB48でしたが
当初は資金調達に難航。
そこに電子部品製造業を営む
資産家の御曹司である窪田康志氏が
父親から借りた約20億円を提供し
受け皿会社として3人の頭文字を取ったAKSを設立し
窪田氏が社長に就くことに。
窪田社長は気に入ったAKB48のメンバーを呼んでは
高価なバッグやアクセサリーを
プレゼントしていたといい
中でも一番のお気に入りだったのは篠田麻里子さんでした。

篠田さんが窪田氏と知り合ったのは
彼女が福岡のキャバクラで働いていた時であり
彼が上京への道筋をつくったと報道。
窪田氏は神戸市内に妻子を残し
自分は都内の高級タワーマンションで生活。
そして篠田さんもそのマンションの
別の部屋に住んでいたことから
二人が愛人関係にあるのではと匂わせていました。

この記事に対してはAKS側が文藝春秋を提訴しており
裁判の結果は
「不適切な関係があったと推認することは難しい。
問題になった部分のほとんどは真実ではなく
真実と信じる理由もない」として
「週刊文春」側の敗訴となって
文春側に165万円の支払いを命じています。

窪田氏の名誉はここで守れたかのように見えましたが…
その記事から3年後のこと…
窪田氏がタレントに手をつけていた事実が明るみに~
13年5月2日・9日合併号の「週刊文春」に
窪田康志社長宅に
AKB48のメンバー・河西智美さんの
お泊りを報じました。
ジャージ姿のラフな格好の彼女が
窪田氏とともに自宅に入る写真が掲載され
河西智美さんの恋愛禁止ルール違反
さらに相手が上司である窪田氏との
不倫であるとの弁解の余地のない証拠が
白日のもとにさらされることになります。
AKB48.2
卒業前からレッスンや握手会を
遅刻やドタキャンするようなワガママぶりを
見せつけていた河西さんですが
この写真によりその行動が
何のおとがめもなく許されている
理由が分かってしまいました。

15年4月9日号の「週刊文春
高橋みなみさん・峯岸みなみさんと
AKB48関係スタッフ、カメラマンや
電通社員による泥酔パーティー写真ですが
高橋さんがひげ面の男性に抱きつき
その勢いからかパンティがちょい見えしているものや
当時18歳で未成年だった峯岸みなみが飲酒して
幼稚園児のコスプレで男性の膝に座っている姿など
運営側とタレントによる乱痴気騒ぎが収められていた様子。
AKB48AKB48
この宴は11年4月8日高橋みなみさんの
20歳を記念しての誕生パーティーの模様で
高橋みなみさんがパンツ丸出しで
男性スタッフに抱きついたり
峯岸みなみさんが幼稚園児のコスプレで
男性スタッフの膝の上に座ったりと
ファンなら思わず目を背けてしまいたくなるような
写真でありました。
高橋さんが抱きついている男性K氏について…

「K氏は結成当時からAKBを担当する営業マン。
 秋元康さんの右腕で
 秋元さんのSNSにも頻繁に登場します。
 青い外車で撮影現場に現れ
 現場スタッフを一喝するような人で
 外見も話し方も”ザ・業界人”。
 AKBのおかげで最近部長に出世しました」

電通はAKBのスタート直後から
プロデュースに関与しており
やっぱり枕営業をやっているんじゃないか」という
疑惑も濃厚になることに…
さらに当時18歳の峯岸みなみさんが
シャンパングラスを片手に楽しそうにしていることが問題で
未成年のタレントを守るどころではない
関係者のパーティーでの接待報道でした。

電通といえば広告代理店という存在以上に
メディアに対して絶大な影響を与える組織で
企業からのCMや広告そして
パブリシティをマスコミに供給する
パイプ役や様々なイベント広報や
企業不祥事の際のスキャンダル潰しにも関与。
最盛期に比べその勢いは衰えたとはいえ
未だにメディアにとって利益に直結する組織。
またドラマや映画、バラエティ
CMなどのキャスティングにも深く関わり
芸能界に対する影響力も大きいとのこと。

AKB48の本当の闇の部分はまだまだありそうですが
頭の隅に置きながら10年史『涙は句読点』を
読んでみるのもいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。