SMAP中居…心境を暴露!?もう元のようには…

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東日本大震災から5年が経過し
3月12日に福島県会津若松市で復興支援の
震災から5年“明日へ”コンサート」が開かれました。
司会は中居正広さんと有働由美子アナが務め
NHK総合で19時30分から21時まで生放送されました。

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このコンサートで注目されたのは
今年1月の「SMAP解散騒動」後
SMAP・5人が揃って生放送の番組に出演する
とゆうことで公開処刑とも言われた
生謝罪”以来の出演となりましたが…

5人が揃ってどんなステージを見せてくれるのか
どんな表情で歌うのかが注目され
そこからメンバーたちの今後の動向を
少なくとも読み取れるのことができたはずです。

番組のオープニングから
5人で笑顔を湛えて登場はしたものの
木村拓哉さんが話しはじめると
中居さんら4人は固まったような表情でした。
結局、放送中に4人のメンバーと
木村さんが目を合わせることはなく
5人を包む不穏な空気が伝わってきましたが…

3月14日号に掲載された「オリ☆スタ」の
インタビューでは中居正広さん
こんなことを言っていたそうです。

中居さんは被災地に足を運ぶことの大切さを述べたあと
自身が岩手県山田町に行ったときに感じたことを
語りはじめたようです。

「近所の人たちが密集しているこの生活も
 悪くないって思い始めてる人もいますし
 早くここを出たいっていう人もいますし
 ほんと様々で…
 いろんなことを含めて
 もう“元通り”にはならないんですよね。
 そういう希望を持たなければいけないって
 考えもあるでしょうけど
 5年経った今
 まるまる元通りっていうのは難しい。
 みんな5年前の体力はないですし
 5年前の若さには戻れないですから」

意味深な発言ですね… 
元通りにはならない…とはまるで
SMAPを示唆しているように感じられますが…

さらに取材者から
“明日へ”向けて前を向くことの大切さとは?」と
質問された中居さんは

「前だけ見ることが必ずしも
 正解だとは限らないし
 かといって振り返ったところで
 戻ることのない過去なわけですから…
 今立っている場所が歪んできたり
 濁っていたりするならば
 今まで歩いてきた足跡をしっかり見直して
 “もうちょっとこうすれば良かったな”って
 学ぶことも大事だなって思います」

生謝罪で放送された時の『SMAP×SMAP』では
ただ前を見て」と木村さんが
二度も繰り返し発言していましたが
中居さんの返答は対照的だったようです。

一度、壊れてしまったものは…
あくまでこれは被災地についての話だったようですが
今の自分と重ね合わせて発言しているかのような
中居さんの心境にも思われます。
コンサートにしても
SMAP×SMAP』にしても
視聴者は5人の姿からギスギスした空気を
どうしても感じ取ってしまいますが
そうしたSMAPに流れる不協和音を
中居さんは「歪み」や「濁り」と表現し
SMAPはもう何もなかった昔のようには戻れない”と
心境を吐露したのかもしれません。

震災で苦しんだ被災者の方々とともに
SMAPも新たに歩み出し
何年かあとに振り返ったとき
その一歩が今回のコンサートだった…
俺たちに明日はある…
ということにはならなかったようです。

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