清原和博…保釈できず!?保釈できても地獄の始まりが!!

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覚せい剤所持容疑で逮捕された
元プロ野球選手清原和博容疑者…
勾留期限の23日に起訴された後
早ければ26日にも
保釈されるとみられていましたが
保釈請求ができないことが分かりました。

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起訴の翌日に保釈申請後
中2日で保釈されることが多いため
清原容疑者は早ければ26日にも
保釈される可能性もありました。

捜査関係者によれば
警視庁が入手ルートの
捜査に不可欠だった
密売人を逮捕できていることから
清原容疑者に
これ以上聞く必要がなくなってきてはいる
との情報もあったようです。

しかし保釈されるための
環境が整っていないよう…

保釈が認められるためには
保釈金のほかに条件があります。
家族ら身元引受人の確保が不可欠で
裁判所に届け出た住居で
生活しなければなりません。

清原容疑者は
身元引受人が見当たらない上に
逮捕時に暮らしていたのは
月契約タイプのマンションでした。
しかしこの場合は
仮の住まいと見られてしまようです。

元東京地検検事の
大澤孝征弁護士は
こう指摘しています。

「住居不定と同じ扱いになり
 保釈はまず認められない」

薬物依存からの更生には
周囲のサポートが
必要不可欠ですが
身元引受人がいない…

清原容疑者は離婚しており
母は認知症の施設にいて
父も病気を抱え
弟とは絶縁状態。
家族で身元引受人に
なれる人がいない。
さらに陰ながら
個人事務所の
サポートをしてきた
実業家の男性も
信頼を裏切られた」として
手を差しのべる状況ではないようです。

とはいえ
すべては自らが招いたこと。

いまは鉄格子の向こうで
激しく後悔しているということですが
関係者によれば
あまりの憔悴ぶりに24時間
目が離せない状態だと話しています。

その精神状態が危ぶまれているよう…

覚醒剤が切れ
自らが置かれた立場に気づいたのか
時折ひどく落ち込み
涙を流すこともあるようです。

昨年には週刊誌上で
自殺を考えたこともあったと
告白している清原容疑者ですが
専門家も
いまの状態は非常に危ない
とみているよう…
 
そこまでクスリ漬けに陥った背景には
孤独な日々があったようです。
昨年1月
清原容疑者は「アサヒ芸能」誌上で
2014年3月の「週刊文春」による
薬物疑惑報道以降の
生活ぶりを吐露し
報道をきっかけに
妻子が家を出ていき
離婚したことについて
生きる力を失った(中略)自決しようと思った
とまで激白していました。

ヒガノクリニック(東京)の院長で
精神科医の日向野春総氏は

「過去、同じように覚醒剤で捕まった容疑者が
 留置場内で自殺したことがある。
 清原容疑者に関しても
 取り調べにあたる刑事らは
 相当神経質になっているはずだ」

「これまでは死にたいという気持ちを
 覚醒剤でごまかしていた。
 手に入らないいまは
 過去に経験がないほど落ち込み
 何も考えられない状態になっているはずだ。
 自殺で考えられるケースは
 飛び降りのような短絡反応。
 首をつるために道具を用意するような発想はなく
 衝動的な行動で死を選ぶ恐れがある」

しかし
本当に気をつけなければならないのは
保釈された後だとゆうことです。

清原容疑者は警察署内で
身柄を確保されている現在よりも
世間の厳しい視線に
さらされることになります。

日向野氏は

「社会に対するざんげを感じている場合は
 多くの人が行き交う歩道橋などから
 身を投げる恐れがある。
 保釈後は病院に直行させ
 ある程度世の中から隔離しないと危険だ。
 よく話を聞いてくれる医師のもと
 強い安定剤を投与されるなどの
 処置が必要だろう」

たとえ保釈されたとしても
本物の地獄が
待ち受けているようです。

 
 
 

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