メリー喜多川…あの情報を流したのもやっぱりそうだった。

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

SMAP解散危機報道で
改めて露わになった芸能マスコミの
ジャニーズ広報機関”ぶり。
それはスポーツ紙
ワイドショーだけでなく
これまでジャニーズに批判的なスタンスをとっていた
コワモテ週刊誌も同じだったようです。
実際今回の一件で
ジャニーズの専横と御用マスコミの腐敗は
完全に大衆にバレてしまいました。

スポンサードリンク

解散危機にあった中居さんに
ダウンタウンの松本人志さんが
木村に頭を下げろ」とアドバイスしたと書き
松本さんに猛抗議され謝罪するなんていう
トホホ騒動まで起こしてしまった「女性セブン」ですが
ほかの芸能関連記事はまったくなく
13頁をSMAPにつぎ込んだ総力戦で挑んできました。
今回の騒動ではいろいろ苦労が多かったようです。

Twitterで怒りをあらわにしたダウンタウン・松本人志さん。

メリー喜多川情報
同誌よると
中居さんは「解散報道」に焦りを感じ
親交の深い松本さんに相談したところ
解散したくないなら木村に頭を下げろ」と
アドバイスを受けたのだということです。
記事を掲載した「女性セブン」を発行する小学館はその後
公式サイトで謝罪文を掲載して一件落着となりましたが
この背景には「単なるガセ」では片付けられない
ウラ事情が存在しています。

芸能ライターは

「この記事がネットに配信されたところ
 松本はTwitterで
 『100%ウソ!
 『久々に訴えるか!』などと怒りのツイートを投稿。
 瞬く間に、Twitterユーザーによって
 数万件リツイートされ
 記事以上に、松本の動向がクローズアップされました」

 
小学館側は22日に

「関係者に取材したものですが
ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」

記事内容こそ否定しないものの
松本さんに確認をせず報道したことを謝罪しました。
松本も即座の対応に溜飲を下げたのか
「早めに謝ってくれたので良かったです。
 これからは笑えるウソでお願いします」
と“手打ち”ツイートを投稿しました。
 
一連のSMAP解散騒動に関して
ほぼ全ての新情報はスポーツ紙から発信されていました。
これは独立を画策した中居さんをはじめとする
メンバーを追い込むべく
ジャニーズサイドがあえてスポーツ紙に
情報を流していたためだといわれています。

スポーツ紙の情報源は
ほとんどがメリー喜多川副社長や
その関係者によるものだった。

セブン』が得た
松本さんの
木村に頭下げろ』発言についても同様で
つまりはジャニーズサイドが
“ねつ造”したアドバイスだったということになります。
しかし小学館側は取材が甘かったことこそ謝罪したものの
情報源となる「関係者」の証言の真偽には触れていません。
そのためか
松本さんのTwitterには現在でも
トコトン訴えましょう!」といった
野次馬ツイートが寄せられているようです。

松本さん自身が17日放送
ワイドナショー』(フジテレビ系)で
中居さんと会談していたことは明らかですが
その場は完全な“サシ飲み”だったそうです。
週刊誌記者によれば

『セブン』の情報源は松本、中居
もしくはどちらかに近い関係者からしかあり得ないんです。
実は『セブン』が情報を得た関係者というのは
SMAPの取材を行っていたスポーツ紙記者だったんですが
そのスポーツ紙に情報を流していたのが
なにを隠そうジャニーズサイド。
そのため小学館は、記事内容に言及できないんです。

事務所内、マスコミ問わず
メリー喜多川氏には
誰も逆らえないというのが現状のようです。

メリー氏への取材経験がある
マスコミ関係者によると

「外見はオシャレなおばあちゃんといった具合ですが
 とにかく眼力がハンパなく、また口調もハキハキと明確
 理論的に話すため引きこまれてしまいました。
 ただし、ちょっとしたことでも
 彼女のかんに障ってしまうと大変。
 突然、怒鳴り出す一幕もありました。
 少なくとも話した感触からは
 あと30年ぐらい生きそうだな……と感じました」

あと30年…120歳近くですね。
 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。