SMAP解散の真相からわかるメリー喜多川氏…そしてマッチへの愛。

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13日付日刊スポーツ」「スポーツニッポン」2紙が一面で伝えた
SMAP独立報道に各メディアは大混乱に陥っています。
スマップ解散
SMAPの育ての親であり
ジャニーズ事務所のマネジメント室長を務める飯島三智氏が
SMAPを引き連れての独立騒動を画策したが
失敗したとも報じています。
それらによれば飯島氏は40年近く勤めあげてきた事務所を解雇となり
芸能界から追放されるとのこと。
木村拓哉さんのジャニーズ残留は確定的で
残り4人のSMAPメンバーは今後の動向を協議中だということですが…

まるでSMAPや飯島氏を潰したがっていたかのようにしか
思えないメリー氏の行動。
SMAPを斬新なやり方で売り出してスターに押し上げ
芸能界におけるジャニーズパワーを強化した飯島氏を
副社長のメリー氏がまったく評価もしていないどころか
今後の動向にかかわらず
本気で“飯島派”の4人を追い出そうとしています。
結局自分の言うことを聞かない者
嫌いな者は必要ないということでしょうか…

「ウチのトップは(SMAPではなく)マッチ(近藤真彦)」
と宣言しているメリー氏…

メリー氏の近藤真彦さんへの愛情は尋常ではない程…
やたらマッチのことを話し、かばい、ほめまくっています。
たとえば記者がSMAPと嵐の共演が少ないのはなぜなのかと質問した際も

「SMAPと共演が少ないって、何でそんな話が出るんですか? 
 うちの順序を言ってください。誰が一番上?」

と問い質し記者が近藤真彦と答えると

「だったらSMAPは嵐よりまず先に近藤と共演するべきでしょう。
 何でそれを聞かないんですか?」

と怒りだす始末。
そして、呼びつけた飯島マネージャーがやってくると
再びこの話をもちだし
今度は飯島マネージャーに念を押す。

「飯島、うちのトップは誰!?」
「近藤真彦です」

さらには

「ジュリーとタレントを結婚させるんだったらマッチしかいない」
(ジュリーとはメリー氏の娘ジュリー景子氏)
「マッチのお母さんはジュリーのために
 新築した家に彼女の部屋まで作ってくれた」
「もうマッチのお嫁さんって決めてた」
「マッチは
メリーさんが姑さんになるんだったら、俺、絶対イヤだ
 と言ってたしジュリーも嫌がってたけど」
「だから、私がマッチの面倒を見るのは当たり前だと思う……
 話しているだけで涙が出てきちゃう」

とまさにほとばしる愛情……という感じですが

ジャニーズファンからすれば
“マッチ推し”はかなり迷惑に感じているはずです。

近藤さんの歌手活動35周年を記念し
ジャニーズ所属タレント総出演で
マッチメドレー”を歌うといったマッチ一色の演出でした。
しかし事前の番組観覧募集として
ファンクラブ会員にメールがきた時点で
マッチの名前は他のタレントと同様に羅列されており
出演者のひとりだと思われていたんだとか。
ですが蓋を開けてみればマッチのための歌謡祭のようなものに…
各グループのファンからすると
盛り上げ要員”として動員された形で
強い不満の声が上がりました。

まさにジャニーズファンにとっては
騙されたとゆう感じでしょうか…

ジャニーズのカウントダウンコンサートといえば
フジテレビで中継されることがお決まりでしたが
昨年末のカウコンでは中継が入らない非常事態に。
毎年高倍率となるチケットなためにファンの期待も高まっていました。
しかしコンサート終了後には

「近藤真彦カウントダウンリサイタルwithジャニーズ後輩、だった」
「何かの手違いでマッチさんの35周年コンサートに来ちゃったみたい」
「ただのマッチ接待カウントダウン」

といったツイートがあふれるほど…
マッチメインの構成に
後輩ジャニーズのファンはうんざりしていた様子でした。

それにしてもマッチはなぜここまでメリー氏に愛されるのでしょうか…

ジャニーズに詳しい芸能記者によれば
マッチがジャニーズ事務所で重用されるようになったのは
かなり昔からのことだという…
実際、30年以上前に元ジャニーズJr.メンバーだった
平本淳也が書いた暴露本
ジャニーズのすべて 少年愛の館』(鹿砦社)
にもこんなクダリが登場しています。

「当時のマネージャーが『マッチだけはジャニーズ事務所にも芸能界にも残れるよ』
と言っていたのも思い出し
ジャニーさんに甘えていたマッチの顔が浮かんでくる。
この時、マッチはジャニーズ事務所を継ぐ立場なのかも知れないとも
このマネージャーは言った。」

 

90年代〜00年代には芸能活動を実質的に中断する形で
レーサーとして「フォーミュラ・ニッポン」「SUPER GT」に
本格参戦しているマッチ…

近年の元KAT-TUNの赤西仁さんや田中聖さんのような
夢追い人”を思わせますが
自由気まますぎてメリー氏の逆鱗に触れたという
赤西さんとは異なり
マッチのレーシングチームには
ジャニー氏、メリー氏のポケットマネーが
投入されたとウワサされるほど
別格の扱いなのだとか。

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また、ジャニーズの中では
マッチだけが待遇に不満を漏らしたことがない」(芸能記者)
ことも大きいのではないかといわれている。

メリー氏は以前メディアにこう語っています。

「わずか10代のタレントに、100万円、200万円というお金を支払うのは
 社会的に非常識だと思いませんか?」

ジャニーズの給料の低さ、待遇の悪さは有名ですが
そのため所属タレントとの給料をめぐるトラブルや
独立騒動が絶えませんでした。
古くは郷ひろみさん、田原俊彦さんなどが金銭問題で独立しています。
88年に解散したシブがき隊も“一千万円闘争”を展開したり
(一千万円のギャラが欲しいがために、1人が他事務所の情報をかき集めていた)
97年にはSMAP木村拓哉さんが独立の動きを見せて
事務所の存続を揺るがす大騒動に発展しています。
そんななかにあって
マッチは不満一つ言わず
逆に後輩の不平を諌める役割までしていたんだとか…

芸能ライターによれば

近藤のポジションは序列トップのタレントというより
ほとんど家族、喜多川家の一員」というレベルだ…

実はその背景に「性的な関係」を指摘する声もあるらしく…

というとジャニー氏のいわゆる「ホモセクハラ」が頭に浮かびそうですが
そうではなく
メリー氏と「できていた」とする
仰天情報があるようです。
 
一時は光GENJI入りが決まっていた
元Jr.メンバー・木山将吾が出した暴露本
SMAPへ──そして、すべてのジャニーズタレントへ』(鹿砦社)
にこんな記述があります。

「マッチとメリ-さんは夫婦同然だった」
「あるジュニアがメリーさんの住むマンションの部屋に
 用事を頼まれて入って行くと、素っ裸のマッチがいた。
 ジュニアに気がついたマッチは慌てて廊下を走っていって
 その後に髪を振り乱して出てきたネグリジェ姿のメリーさんに
 『あんた! 電話してから来なさいよ!
 と、怒鳴られたという」
「メリーさんは本当にマッチを愛していたらしい。
 だから、ジャニーさんの毒牙にかからないように
 自ら囲っていたのだ。
 マッチはマザコンで有名だったし
 ずいぶんメリーさんに甘えていたのだろう」

 
このテの暴露本は話を盛っているケースもあり
このエピソードも真偽のほどはさだかではありません。
しかしメリー氏の言動や行動の数々は

マッチがメリー氏にとっていちタレント以上の
特別な存在であることは間違いないでしょう。

 
しかし自己流を押し付けるメリー氏は
マッチ祭りにしろ
昨年のNHK紅白歌合戦でのマッチ大トリごり押しにしろ
ファンからすると大迷惑な話です。
経営トップとしてはいかがなものなのか…
強大な権力があるがゆえに
メリー氏は正常な判断をしていただきたい。

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